壁紙も寝具も「三ツ矢サイダー」で装飾 変なホテル浅草田原町で非日常体験【アサヒ飲料×H.I.S.ホテル】

客室の壁紙や寝具は「三ツ矢サイダー」のデザインで装飾
客室の壁紙や寝具は「三ツ矢サイダー」のデザインで装飾

アサヒ飲料株式会社は、H.I.S.ホテルホールディングス株式会社とコラボレーションし、「変なホテル東京プレミア 浅草田原町」に「三ツ矢サイダールーム」を展開する。

予約受付は2026年3月27日(金)から開始。宿泊は「三ツ矢の日」の3月28日(土)から可能となる。

「三ツ矢サイダールーム」は、ブランドのキーメッセージ“青空を飲んでゆけ。”をテーマにした特別ルーム。客室の壁紙や寝具は「三ツ矢サイダー」のデザインで装飾され、バスルームでは「炭酸風呂」の入浴剤と「三ツ矢」の風呂おけが用意されている。

宿泊者は「三ツ矢サイダー」の飲み放題が楽しめるほか、香り付きスティックや、キャップ開栓後に液体が徐々にシャーベット状に凍るフリージング現象が体験できる。(条件によって発生しない場合あり)

アサヒ飲料はH.I.S.ホテルホールディングスと2025年3月にも「カルピスルーム」、同年10月には「ドデカミンルーム」を展開している。

今回の「三ツ矢サイダールーム」は、宿泊という非日常空間でブランドと特別な接点を提供し、「三ツ矢サイダー」の認知拡大と飲用喚起を目的としている。

140年以上続く「三ツ矢」ブランドは、“Move your heart.”をブランドパーパスとして掲げ、最も「心を動かす炭酸飲料」であり、愛され続けるサステナブルなブランドであることを目指すとしている。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円