【友桝飲料】ハイブリッド食感のゼリー飲料で新しいおやつ体験

果実アイス&ゼリー
果実アイス&ゼリー

友桝飲料は、冷蔵・冷凍によって異なる食感を楽しめる新商品「果実アイス&ゼリー」を、3月2日から全国で発売している。

同社では2024年3月より凍らせて楽しむ「果実アイス・凍ル堂」シリーズを展開し、今回は自社ブランド初となるスパウトパウチ飲料。同シリーズで培ってきた「果実の美味しさを引き出す技術」や「なめらかな食感へのこだわり」、「常温流通・冷凍流通のどちらにも対応できるクオリティ」を実現した。

従来の「凍らせて食べる」方法と、スパウトパウチならではの「冷蔵・冷凍を使い分ける」という新しい選択肢を備える。冷蔵庫なら「ぷるん」としたゼリー、冷凍庫なら「シャリッ」としたなめらかなアイスと、1本で2つの楽しみ方を選べるのが特徴だ。凍らせた状態から半解凍で、ゼリーの弾力と氷の粒感が混ざり合う、「ぷるシャリ食感」へと変化。時間の経過とともに変わるグラデーションの違いも体験できるという。

常温での長期保存が可能なため、ストックおやつとして活用でき、スパウト(キャップ付き)タイプのため、子供でもこぼしにくい。凍らせてお弁当の保冷剤代わりにし、ランチタイムには食べごろのデザートになるなど、日常のさまざまなシーンで活用できる利便性を持つ。

新しい選択肢となる同商品で、既存顧客に加えてより幅広い層の顧客を視野に、新しいおやつ体験を提案する。

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食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
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