イトーヨーカ堂 真船会長が社長を兼務、山本社長はヨークホールディングス副社長に
イトーヨーカ堂は2月5日、真船幸夫会長が会長兼社長に就任する人事を発表した。現社長の山本哲也氏は退任し、イトーヨーカ堂などを束ねるヨーク・ホールディングス執行役員副社長に就く。3月1日付で、イトーヨーカ堂社長交代は4年ぶり。
人事に伴い組織変更も行う。社長直下の「情報管理委員会」、「リスクマネジメント委員会」を「サステナビリティ委員会」に統合、「営業本部」配下に「オペレーションサポート室」、「ストアサポート部」、「ポッポ部」を新設するなど、社長直下・営業本部・管理本部それぞれの組織変更により、さらなる成長を目指す。
〈新社長略歴〉
真船幸夫(まふね・ゆきお)
1957年7月29日生、68歳。早稲田大学社会科学部 卒、80年3月にヨークベニマル入社、2003年2月に同社執行役員に就任。その後06年5月に同社取締役常務執行役員、12年5月同社副社長、15年3月代表取締役社長兼最高執行責任者。24年3月同社取締役会長とイトーヨーカ堂取締役を兼務している。







