「冷凍チョコバナナ」が今年も登場!「もったいないバナナ」を使っておいしく食品ロス削減
ファミリーマートは、4月21日から順次、全国のファミリーマート約1万6,400店舗で「冷凍チョコバナナ」(税込308円)を販売する。
昨年、発売直後からSNSやネットニュースで大きな話題を呼び、完売する店舗が続出した人気商品。原料には、ファミマルの「高地栽培バナナ」の規格外品など、約160トン(皮つきの重量で換算)を使用する見込み。
◆冷凍チョコバナナ
【価格】286円(税込308円)
【発売日】2026年4月21日 ※沖縄県のみ4月28日から
【発売地域】全国
バナナの濃厚な甘みと、冷凍ならではのひんやりとした食感が特徴の、冷凍チョコバナナ。
素材の選定には徹底してこだわり、バナナは最も甘みが引き立つ「完熟」の状態のものを使用。バナナのコクのある甘みと調和するよう独自開発した「専用のチョコレートコーチング」を合わせた。専用チョコは、冷たい温度でも口どけがよく、バナナ本来の甘みが際立つという。
また、どこでも手軽に楽しめるよう、「棒付き」の仕様にした。
〈「もったいないバナナ」を使って食品ロス削減〉
原料には、味や品質には問題がないものの、形が不揃いだったり皮に傷があったりといった理由で、規格外となった「もったいないバナナ」を使用している。今回は、ファミリーマートで販売しているファミマルの「高地栽培バナナ」の規格外品に加え、ドールが取り扱う規格外バナナもあわせて使用している。
ドールと連携したこの取り組みにより、より多くのバナナを廃棄することなく、サステナブルな循環を生み出すことが可能となった。パッケージにはその証として、「もったいないバナナ」ロゴを表示している。

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