松屋「回鍋肉定食」7月16日発売、ピリ辛本格中華タレに野菜も肉もたっぷりな人気中華メニュー、半熟玉子・キムチの選べる小鉢付き

松屋「回鍋肉定食」メニューイメージ
松屋「回鍋肉定食」メニューイメージ

松屋フーズが運営する牛丼チェーン「松屋」は7月16日15時、一部店舗を除く全国の店舗で「回鍋肉定食」を発売する。

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「回鍋肉定食」は、キャベツ、人参、玉ねぎ、ピーマンなど、1日に必要な野菜の2分の1が摂れる(厚生労働省推奨350g基準)、“野菜も肉もたっぷり”な人気中華メニュー。コクと甘みが感じられるピリ辛本格中華タレはご飯との相性も良く、食欲をそそるという。ごはんに乗せて回鍋肉丼としても楽しめる。キャベツは、嬬恋産キャベツを使用している(北海道・九州・沖縄の店舗を除く)。

商品には、味変を楽しめる“選べる小鉢付き”が付く。まろやかに味わえる「半熟玉子」と、ピリリと刺激的な松屋フーズ製「キムチ」から選べる。

価格は、税込880円。2倍盛の“ダブル定食”は税込1330円。テイクアウト(持ち帰り)可能。テイクアウトの場合はみそ汁はつかず、別途税込60円で購入する必要がある。

松屋「回鍋肉定食」
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