海老天など、7種10品を盛り合わせた『新春海老天丼』発売/ クーポン・商品プレゼントキャンペーンも【ほっかほっか亭】

「新春海老天丼」
「新春海老天丼」

持ち帰り弁当チェーン「ほっかほっか亭」は、1月4日から「新春海老天丼」の販売を開始した。販売は、秋田県、宮城県、山梨県、関東地方、東海・北陸地方、大阪府、兵庫県(淡路島除く)、奈良県、和歌山県、京都府、滋賀県、中国・山陰地方、九州地方の各店舗で行っている。

2026年最初の商品として、2本の海老天をはじめ、7種10品の天ぷらを盛り合わせたもの。価格は税込740円。一部店舗では金額が異なるとしている。

また、2026年に創業50周年の節目を迎えるにあたり、1月中に3つのキャンペーンを実施。1月4日から第1弾として、対象の注文をした人に「お年賀クーポン」を配布するキャンペーンを開始している。

「揚げ増しておめでたいキャンペーン」
「揚げ増しておめでたいキャンペーン」

〈「新春海老天丼」商品概要〉

2本の海老天、かに風味かまぼこ、皮なしソーセージ、れんこん、ごぼう3本、いんげん、ちくわ磯辺という7種10品の天ぷらを盛り合わせた商品。炊きたてのごはんに、昆布やかつお節、しいたけなどの旨味も合わせてコクと深みのある味わいに仕上げたという。

【販売価格】税込740円

※一部店舗では金額が異なる。

【販売店舗】秋田県、宮城県、山梨県、関東地方、東海・北陸地方、大阪府、兵庫県(淡路島除く)、奈良県、和歌山県、京都府、滋賀県、中国・山陰地方、九州地方の各店舗

「新春海老天丼」
「新春海老天丼」
「新春海老天丼」登場
「新春海老天丼」登場

〈「揚げ増しておめでたいキャンペーン」概要〉

◆第1弾:どんどん増える!“揚げ”&“増し”お年賀クーポン配布

店頭注文で、弁当または惣菜を1品購入すると、1会計につき「お年賀クーポン」を1枚配布するもの。モバイルオーダーと配達は対象外。

クーポンは次回の来店時に、1会計につき1枚利用できる。1月4日から「コロッケ1個」、1月11日からは「ほっかハッシュポテト1個」など、配布クーポンの種類が増えていく仕組み。

1月25日からは、「牛すき焼き弁当」「牛すき焼きおかず」「牛すき焼き丼」のいずれか1品購入で肉盛り分無料となるクーポンを配布する。

クーポンの使用期限はいずれも2026年1月31日まで。また、なくなり次第終了となる。

【配布期間】2026年1月4日(日)~ なくなり次第終了

【対象注文】店頭注文で、弁当または惣菜を1品購入した人

【プレゼント内容】1会計につき「お年賀クーポン」を1枚配布

【クーポン利用条件】次回来店時、1会計につき1枚利用可

【クーポン使用期限】2026年1月31日(土)まで

※岩手県、青森県、四国地方、淡路島の「ほっかほっか亭」では利用できない。

第1弾キャンペーン(概要)
第1弾キャンペーン(概要)

◆第2弾:おめで“たい”!新商品「新春海老天丼」をお買い上げで「鯛だし」をプレゼント

2026年1月8日以降に、「新春海老天丼」を購入した人へ「鯛だし」1杯をプレゼントするキャンペーン。なくなり次第終了。来店またはモバイルオーダーで購入した人が対象となる。配達は対象外。

【対象期間】2026年1月8日(木)~ なくなり次第終了

【対象注文】店頭注文またはモバイルオーダーで「新春海老天丼」を購入し、来店した人

【プレゼント内容】鯛だし 1杯

第2弾キャンペーン(概要)
第2弾キャンペーン(概要)

◆第3弾:大阪芸術大学 産学連携企画!“学割”ならぬ“学増”キャンペーン

大阪芸術大学 芸術学部 放送学科に在籍する学生とともに取り組んできた産学連携プロジェクト「大阪芸大的ほか弁放送局」から誕生したキャンペーン企画。キャンペーン期間中、午後5時以降に来店し、注文時に学生証を提示した人に、「唐揚」1個をプレゼントする。モバイルオーダーと配達は対象外。

「とにかく学生はお腹が空く!」という学生のリアルな声と、ほっかほっか亭の「お店で手づくり、つくりたてのおいしさで学生を応援したい」という想いが合致し、企画が実現したとしている。

【対象期間】2026年1月15日(木)~1月25日(日)

【対象者】午後5時以降に「ほっかほっか亭」へ来店し、注文時に学生証を提示した人

※三田3丁目店、瓦町店は対象外。

【プレゼント内容】1会計につき「唐揚」1個

第3弾キャンペーン(概要)
第3弾キャンペーン(概要)

■「ほっかほっか亭」店舗一覧

媒体情報

食品産業新聞

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食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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