【吉野家】「厚切り豚角煮定食」が期間限定で復活 / 牛丼持ち帰りキャンペーンも同時開催

厚切り豚角煮定食
厚切り豚角煮定食

牛丼チェーンの「吉野家」で『厚切り豚角煮定食』が復活した。販売は1月6日の11時からで、期間限定・数量限定での販売となる。定食のご飯増量・おかわりは無料で、価格は税込1,097円(テイクアウト1,077円)。テイクアウトの場合、みそ汁はつかない。

『厚切り豚角煮定食』は昨年の7月31日に発売されたメニュー。販売が開始されるとSNSなどでも話題となり、売り切れの店舗が続出した。期間限定だったため販売は終了したが、今回また期間限定で復活した。

〈『厚切り豚角煮定食』の特徴〉

大きな豚バラ肉を柔らかく煮込み、さっぱりとした味付けで仕上げた。ねぎラー油、別添えのカラシを使っての味の変化も楽しめる満足感のある一品。

価格(※一部店舗では価格が異なる場合がある)

店内:税込1,097円

厚切り豚角煮定食
厚切り豚角煮定食

テイクアウト:税込1,077円

厚切り豚角煮定食(テイクアウト)
厚切り豚角煮定食(テイクアウト)

〈牛丼並盛のテイクアウトがお得になるキャンペーンも開催〉

吉野家は新年スタートのキャンペーンとして、テイクアウトで牛丼を2個~4個買うと割引になるキャンペーンを開催する。期間は1月6日11時から1月21日の15時まで。

牛丼テイクアウトキャンペーン
牛丼テイクアウトキャンペーン

■キャンペーン概要

2個購入:税込 864円(通常価格 978円)  税込値引き額 114円

3個購入:税込 1,242円(通常価格 1,467円)  税込値引き額 225円

4個購入:税込 1,620円(通常価格 1,956円)  税込値引き額 336円

期間:1月6日(火)11時から1月21日(水)15時までの期間

内容:テイクアウトの牛丼並盛を2個、3個、4個購入時にキャンペーン価格で提供。

対象店舗:全国の吉野家店舗
※一部店舗では実施しない。また、店舗により実施期間や牛丼の価格が異なる場合がある。
※デリバリーは対象外

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円