【ロイヤルホスト】国産苺デザートフェアを開催、「苺のパイ・ア・ラ・モード」など3品が登場 第1弾は1月15日から
ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」は1月15日から、全国214店舗で苺のデザートを楽しめるフェアを開催する。
旬を迎える国産苺を使用した季節限定デザート4種が登場。ロイヤルホストの季節デザートの中でも、苺メニューは例年高い人気を誇るシリーズで、2026年も1月から5月中旬までの期間を2シーズンに分けて展開する。

第1シーズンは『Sweet Strawberry 1st season~苺の美味しさをそのままに~』。甘ずっぱい苺を主役にした王道ラインアップをそろえ、販売期間は3月初旬までを予定している。
新商品「苺のパイ・ア・ラ・モード」(1,408円)と「苺のトライフルパフェ仕立て」(1,188円)に加え、昨年よりフレッシュ苺を1粒増量した「苺のブリュレパフェ」(1,628円)を展開。価格表記はいずれも税込。
ドリンクバーで楽しめる茶葉「TEARTH(ティーアース)」から、各デザートに合う、おすすめのペアリングも提案している。
◆【新商品】苺のパイ・ア・ラ・モード

円状に並べたフレッシュ苺の中央に、サクサクのパイや全粒粉入りビスケット、バナナを重ね、濃厚なカスタードクリームで包み込んだ一品。表面を軽くキャラメリゼし、ピーカンナッツとレッドカラントをあしらった。バニラアイスクリームとともに、甘ずっぱい苺の味わいを楽しめるデザートだ。
おすすめペアリングは「ダージリン」。

◆【新商品】苺のトライフルパフェ仕立て

イギリス発祥のデザート「トライフル」をイメージした、ケーキ仕立てのパフェ。レモンカスタードの爽やかな酸味が、苺の美味しさを引き立てるという。フレッシュ苺、スポンジケーキ、ホイップクリーム、バニラアイスクリームを重ね、仕上げにホワイトチョコレートのコポー(削りチョコ)をトッピングした。
おすすめペアリングは「イングリッシュ ブレックファースト」。

◆苺のブリュレパフェ

2012年12月の初登場以来、根強い人気を誇る定番デザート。2026年はフレッシュ苺を昨年より1粒増量し、より苺の味わいを楽しめる仕様に進化した。カリッとキャラメリゼした濃厚なクレームブリュレと、甘ずっぱい苺のバランスが特長。全粒粉入りビスケットのザクザク感や、香ばしいピーカンナッツが食感のアクセントになっている。
おすすめのペアリングは「ほうじ茶」。

〈プチサイズの苺パフェも用意〉

手軽に楽しめる「プチストロベリーパフェ」(単品825円)も登場。フレッシュ苺やストロベリーソルベ、スポンジケーキなどを重ねた、満足感のあるプチサイズのパフェだ。
単品385円以上を注文した場合は、プラス660円で追加可能。スペシャルセットやランチメニュー利用時は、プラス440円でセットデザートを変更できる。
おすすめペアリングは「はちみつ苺」。

■販売店舗について
一部店舗では取り扱い商品が異なる。
・名古屋星ヶ丘店、Royal Host centrair gourmet kitchen:
「苺のブリュレパフェ」「苺のトライフルパフェ仕立て」のみ販売
・駒沢パーククォーター:
「苺のブリュレパフェ」「苺のトライフルパフェ仕立て」「プチストロベリーパフェ」のみ販売
また、百貨店内・病院内・空港内の一部店舗(計9店舗)は対象外。原材料の調達状況により、販売期間が変更となる場合がある。







