野菜炒め専門店が「究極のまぜそば」を販売 野菜と濃厚ダレでジャンク感あふれる一杯

ベジまぜそば(辛みそ味)
ベジそば(辛みそ味)

飲食・フードブランド開発を手がける株式会社sommet farmが運営する野菜炒め専門店「ベジ家」は、小山市の人気ラーメン店「寅ジロー」、栃木市藤岡町で農業生産を行う「FJP」との三社共同企画として、新商品「ベジまぜそば ~究極のまぜそば~」を、2026年1月31日(土)から期間限定で販売する。

同商品は、「野菜炒め専門店が、まぜそばを作ったらどうなるのか」 というシンプルな発想から生まれた。高火力中華鍋で仕上げた香ばしさと甘みのある野菜炒めに、寅ジロー監修の濃厚まぜそばダレを合わせている。

その味わいを受け止めるのが、タレや炒め油がしっかりと絡む特製麺だ。ニンニクや背脂との相性を前提に設計された、いわゆる“G系”の構成で、ジャンク感と満足感を存分に味わえる一杯に仕上げた。

野菜は、栃木市藤岡町で農業生産を行うFJPの野菜と、地元栃木県産のものを使用。火を入れることで甘みと旨味が増す品種・状態を見極めて選定しているという。

【商品名】
ベジまぜそば(醤油味)
ベジまぜそば(辛みそ味)

【販売価格】
1,300円(税込)

【麺の量】
・普通220g(+0円)
・マシ330g(+100円)
・マシマシ440g(+200円)
(麺の量は茹で前)

【野菜にんにくアブラの量】
通常野菜炒めと同様

【販売時間】
午後の部限定販売

野菜炒め専門店が本気で作った「ベジまぜそば~究極のまぜそば~」
野菜炒め専門店が本気で作った「ベジまぜそば~究極のまぜそば~」

〈共同開発コメント〉

●株式会社sommet farm 代表取締役/大塚龍之介
これはコラボ商品というより、“新しい主食”です。ベジ家の野菜炒めの香ばしさを、麺で食べる。生産者の顔が見える新しい飲食店の在り方を。いただきますを誰に伝えているのか。ありそうでなかった!を追求した最終形態です。

●寅ジロー マネージャー/金子翔摩
麺を主役にするのではなく、炒めた香りをどう活かすか。いままでの野菜ラーメンとまぜそば×ベジ家さんの野菜炒めの組み合わせは、いままでの設計の発想がまったく違っていて、結果的にかなり面白い一杯になりました。

●FJP 代表/上岡良健
炒めてこそ活きる野菜、という考え方に共感しました。FJPの畑で育てた野菜が、ベジ家×寅ジローのコラボの引き立て役になれることにうれしく思います。生産者が見える飲食店をこれからも応援させていただきます。

〈販売概要〉

・商品名:ベジまぜそば(醤油味・辛みそ味)
・販売開始:2026年1月31日~(終了時期未定)
・販売店舗:ベジ家 横田新町店、熟成味噌寅ジロー
・価格:ベジ家 1,300円(税込)※寅ジローとは量や内容、金額が異なる
・販売形態:期間/午後の部限定、数量限定
・使用野菜:FJP生産の野菜や地元野菜など(収穫状況により変更あり)

媒体情報

食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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