かつや、鉄鍋で提供する新作「鍋焼きカツ煮定食」登場 うどん入りで〆まで楽しめる

鍋焼きカツ煮定食
鍋焼きカツ煮定食

とんかつ専門店「かつや」は2月13日から、新メニューとなる「鍋焼きカツ煮定食」と「鍋焼き風カツ丼」を期間限定で販売する。

いずれも食材がなくなり次第、販売終了となる。

とんかつ専門店「かつや」外観
とんかつ専門店「かつや」外観

〈販売ラインアップ(すべて税込)〉

【店内メニュー】
■鍋焼きカツ煮定食
通常店舗:1,089円/券売機店舗:1,090円

■鍋焼き風カツ丼
通常店舗:979円/券売機店舗:980円

【画像(5点)を見る】かつや「鍋焼き風カツ丼」「鍋焼き風カツ丼弁当」など

【テイクアウトメニュー】
■鍋焼き風カツ丼弁当
通常店舗:961円/券売機店舗:980円

※一部店舗では、取り扱いメニューや価格が異なる。各店舗の詳細は店舗情報で確認できる。

「鍋焼きカツ煮定食」は、鉄鍋で提供される一品。ほんのり甘い白だしつゆに、ロースカツ、海老フライ、白菜、かまぼこ、うどんを合わせ、食べ応えのある定食に仕上げた。衣に白だしの旨みがじんわりと染み込み、ひと口ごとにやさしい味わいが広がるという。

仕上げには「おとし玉子」を使用。とろりとした玉子をロースカツや海老フライに絡めることで、よりまろやかで奥行きのある味わいへと変化する。

〈味変も〆も楽しめる、満足感のある一杯〉

うどんを合い盛りにすることで、かつやらしいボリューム感もしっかり確保。白だしが染みたうどんは、最後に残して「〆(しめ)」として楽しむのはもちろん、うどんをおかずにご飯をかき込む食べ方もおすすめだ。自分好みのスタイルで、最後まで飽きずに味わえる。

さらに、別添えの「柚子胡椒ダレ」を途中で加えれば、白だしのやさしい味わいに爽やかな辛みがプラスされ、キレのある味へと変化。味変を楽しみながら食べ進められる。

一方の「鍋焼き風カツ丼」は、具材を玉子とじにしてご飯に盛り付けた丼仕立て。定食とは異なる味わいが楽しめ、こちらはテイクアウトにも対応する。

とろとろのおとし玉子を絡めて味わう定食か、玉子とじをご飯と一緒に頬張る丼か。気分やシーンに合わせて選べる。

〈かつやアプリでは100円引きクーポンを配信〉

「かつやアプリ」では、毎月店舗で配布される100円引き券と同様の、100円引きクーポンを配信している。紙の割引券を忘れた場合や、期限切れになってしまった場合でも、スマートフォンがあればいつでも利用可能。

媒体情報

食品産業新聞

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食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
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