【和食麺処サガミ】グランドメニュー刷新 天ぷらそばや鯛めしなど登場
「和食麺処サガミ」は4月8日、全164店舗でグランドメニューを春夏仕様に改定する。
同店は、東海地方を中心に関東・関西・北陸で展開する和食ファミリーレストラン。「挽きたて・打ちたて・湯がきたて」の“三たて”にこだわり、全店舗に石臼を設置し、毎日そば粉を挽いている。そば・うどんなどの麺料理に加え、みそ煮込や手羽先といった「なごやめし」、四季折々の素材を活かした和膳など、幅広いメニューを提供している。

今回のメニュー改定は、春夏シーズンに向けた大幅リニューアルとなる。
【新メニューの一例】
※地域により販売商品・一部価格が異なる場合あり
※曜日・時間帯により販売商品が異なる場合あり
〈全店販売メニュー(価格は税込)〉
◆天ぷら更科そば(1,790円)
揚げたての天ぷらとそばを楽しめる一品。そばの実の中心部分のみを挽いた更科粉を使用し、白くなめらかな喉ごしと繊細な香り、上品な味わいが特徴。地域の嗜好に合わせて配合した出汁のそばつゆと、サガミ特製のごまだれの2種類で味わえる。

◆漬けまぐろ丼と麺(1,770円)
店内でカットしたまぐろを、出汁の旨みを効かせたサガミ特製のたまり醤油に漬け込み、贅沢に盛り付けた一品。卵黄の濃厚なコクが加わり、のど越しの良いそばとの相性も抜群だという。
【この記事の画像12点はこちら】和食麺処サガミ 春夏グランドメニュー
◆花かごサガミ膳(2,400円)
おろしそばに加え、刺身・天ぷら・茶碗蒸し・小鉢・小ごはんを組み合わせた和膳メニュー。チキン南蛮に使用する純和鶏のむね肉は、International Taste Institute(国際味覚審査機構)2026年審査会で、最高位の優秀味覚賞「三ツ星」を6年連続受賞している。
※東部・西部メニュー店舗では菜彩鶏のむね肉を使用
◆たまり醤油の辛味おろしうどん お好みランチ(1,300円)
好みのサイドメニューを自由に組み合わせられるランチ限定セット。自社製麺ならではのコシの強いうどんに、出汁の旨みを効かせたたまり醤油を合わせ、辛味おろしの爽やかな刺激が楽しめる。
〈地域別メニュー〉
◆宇和島風鯛めしと麺(茶碗蒸し付)(2,310円)
愛媛県の郷土料理をアレンジ。愛媛県産活〆「白寿真鯛0(ゼロ)」を使用し、さっぱりとした甘みの特製タレと卵黄が絡み、ご飯との相性も抜群。
※中部寿司メニュー・東部・西部メニュー

◆博多風鯛めしと麺(茶碗蒸し付)(2,310円)
1杯目は特製ごまだれ、2杯目は出汁と薬味でお茶漬けとして楽しめる。白ごまを飼料に使った「白寿真鯛0」を使用し、セサミン由来の抗酸化力も特徴だという。
※中部寿司メニュー・東部メニュー
【画像12点を見る】博多風鯛めしと麺(茶碗蒸し付)、冷やし鶏そばとしらすといくらミニ丼セット など
◆冷やし鶏そばとしらすといくらミニ丼セット(2,050円)
岩手県洋野町産「純和鶏」のもも肉を香ばしく焼き上げ、だしを合わせることで旨みを引き出した。冷たいつゆとともに、さっぱりと楽しめる一品。
※中部メニュー
◆帆立天おろしきしめんとしらすといくらミニ丼セット(1,970円)
北海道・噴火湾産の帆立を使用した天ぷらは、濃厚な甘みと旨みが特徴。愛知県産小麦「きぬあかり」をブレンドしたきしめんは、つるりとした喉ごしともちもち食感が魅力。
※中部寿司メニュー
◆もつ煮込うどん(ごはん付)(1,770円)
国産豚もつとこんにゃく、3種の野菜を白味噌とにんにくでじっくり煮込んだ一品。旨みが溶け込んだコク深い出汁が、うどんとよく合う。
※東部メニュー、一部中部寿司メニュー
◆泪鉄火(なみだてっか)そば(1,540円)
まぐろ・大和芋とろろ・ねばねば野菜・なめこを豪快に混ぜ、海苔で包んで味わうスタミナメニュー。おろしわさびと刻みわさびのダブルの辛味が爽快な刺激を生む。
※西部メニュー
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