【実食レビュー】ゴンチャ「マンゴーミニパール」――果肉1.5倍でパワーアップした人気ドリンクを飲んでみた

マンゴーミニパール ミルクティー ミルクフォーム追加

ゴンチャ ジャパンは、『GO!GO!MANGO!』と題したアジアンデザートティーシリーズの第1弾として、昨年好評だった「マンゴーミニパール」を2026年4月9日に発売する。マンゴー果肉を昨年比1.5倍に増量し、より贅沢な味わいに進化したという。

今回は発売に先駆けて、ひと足早く「マンゴーミニパール ミルクティー」を試飲した。商品概要とあわせて、実際に飲んで感じた味わいをレポートする。

【マンゴーミニパールの画像はこちら】人気ドリンク「マンゴーミニパール」シリーズが果肉1.5倍でパワーアップ!

〈「マンゴーミニパール」シリーズ 販売概要〉

【ラインアップ(各税込)】

◆マンゴーミニパール ミルクティー(ICED/M)670円
◆マンゴーミニパール ティーエード(ICED/M)670円
◆マンゴーミニパール ジェラッティ―(FROZEN/M)700円
※いずれも、追加トッピングは1つまで可能。

◆ミニパール 100円
◆ごろごろマンゴー果肉 100円

【販売店舗】
国内ゴンチャ全店
※一部商品を販売していない店舗がある。

【発売日】
2026年4月9日
モバイルオーダー先行販売:4月6日~商品取り扱い全店
先行販売:4月2日~ ららぽーと豊洲店、秋葉原中央通り店
※トッピングのみ全店で4月9日より販売。

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〈マンゴー果肉1.5倍でパワーアップ〉

今回の「マンゴーミニパール」は、昨年好評だった「マンゴーミニパール」のマンゴー果肉を昨年比1.5倍に増量したもの。
ダイス状のマンゴー果肉、芳醇なマンゴーソース、ぷよぷよ食感のミニパールを組み合わせ、ベースには花のような香りが特徴の阿里山ウーロンティーを使用。すっきりとした風味がマンゴーの濃厚さを引き立てる。
定番のパールをミニサイズにしたミニパールは、ぷよぷよとした食感で、噛むと三温糖の優しい甘みが広がる。

〈マンゴーミニパール ミルクティー 実食レビュー〉

マンゴーの甘酸っぱさと、ミルクティーのまろやかな甘みのバランスが取れた味わい。しっかりとしたデザート感がありながらも、マンゴーの酸味が味を引き締めていて、重すぎない。

ミニパールはもちもちとした食感で、通常のパールよりもひと回り小さいサイズ。その分、口当たりが軽く、飲みやすさが増していた。

今回は、トッピングにミルクフォーム(+90円​)を追加した。最初はそのまま、途中から少しずつかき混ぜて飲んでみた。ミルクフォームのほんのりとした塩味がコクを加え、味変としても相性抜群。全体がより濃厚なデザートティーのような仕上がりに変化した。

媒体情報

食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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