仕上げのバターで“濃厚クリーミー”に進化した人気メニュー「バターチキンカレー」【松屋】

バターチキンカレー
バターチキンカレー

松屋は5月12日10時から、「バターチキンカレー」を全国の店舗(一部店舗を除く)で販売する。価格は「バターチキンカレー」が980円、「クリームバターカレー」が730円(各税込)。

松屋の人気カレーメニュー「バターチキンカレー」が、6度目の登場となる2026年版として発売される。今年は仕上げに店舗でバターをひとかけら加えることで、バター感をさらに高めた。

「クリームバターカレー」の画像はこちら

〈バターとスパイスの風味豊かな“コク旨カレー”〉

カレーソースは、ココナッツミルクの濃厚さとトマトの旨味をベースに、スパイスの香りを効かせたマイルドな味わい。鉄板で焼き上げたごろごろのチキンを合わせ、バターとスパイスの風味が食欲を刺激する。

さらに、生クリームのコクとバターを組み合わせることで、なめらかでクリーミーな味わいに仕上げた。辛さを抑えたやさしい口当たりで、スパイシーな味が苦手な人でも食べやすいとしている。

〈商品ラインアップ(価格は税込)〉

バターチキンカレー 980円
クリームバターカレー 730円
単品 バターチキンカレー 860円
単品 クリームバターカレー 610円

※テイクアウト可能。持ち帰りの場合、みそ汁は別料金。

※一部店舗を除く全国の松屋で販売。松屋・マイカリー食堂併設店では販売しない。

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