マクドナルド、ハッピーセット「ちいかわ」第2弾発売 “うさぎ”“モモンガ”など登場

【第2弾】モモンガ(おもてなしリーダー)
【第2弾】モモンガ(おもてなしリーダー)

日本マクドナルドは5月29日から、ハッピーセット「ちいかわ」「へんしん!マクドナルドロボ」の第2弾おもちゃの提供を開始する。

販売期間は6月11日までを予定しているが、なくなり次第終了。おもちゃはランダム配布となり、種類を選ぶことはできない。

なお、ハッピーセット「ちいかわ」については、第1弾に続き、第2弾発売初日の5月29日(金)に限り、マクドナルド公式アプリで配布する購入券を持つ人への限定販売となる。

ハッピーセット「ちいかわ」【第1弾】ハチワレ(デリバリークルー)
ハッピーセット「ちいかわ」【第1弾】ハチワレ(デリバリークルー)

〈「ちいかわ」第2弾は“うさぎ”“モモンガ”など4種〉

ハッピーセット「ちいかわ」は、マクドナルドのマネージャーやクルーになったちいかわの仲間たちをデザインした3Dフィギュアシリーズ。

第2弾では、以下の4種類をラインアップする。

・【うさぎ】(マクドナルド クルー)
・【モモンガ】(おもてなしリーダー)
・【古本屋】(マクドナルド クルー)
・【シーサー】(マクドナルド マネージャー)

【画像15点はこちら】ハッピーセット「ちいかわ」第2弾のうさぎ・シーサー、「へんしん!マクドナルドロボ」第2弾のおとどけサウルス など

制服デザインの違いに注目しながら、「どういった仕事をしているのか?」と想像して遊ぶことで、さまざまな役割や仲間同士で協力することの大切さを学べるとしている。

また、複数のキャラクターを並べて飾ったり、鉛筆の上につけて動かしたりすることで、自分なりのストーリーを考える想像力も育まれるという。

〈ハッピーセット「ちいかわ」販売方法〉

■5月29日(金)の販売方法

第2弾発売初日の5月29日(金)は、マクドナルド公式アプリで配布する購入券を持っている人限定で販売する。

購入券は1回使用すると画面から消える仕組み。朝マック、レギュラーメニューそれぞれの時間帯で、1人4個まで購入できる。

販売は、店頭(有人レジ・タッチパネル式注文端末)、モバイルオーダー、ドライブスルーで実施。マックデリバリーサービスおよびその他宅配サービスでの販売は停止する。

なお、マックデリバリーでは、ハッピーセット「へんしん!マクドナルドロボ」、ほんのハッピーセット「スイミー」「運ぶ乗りもの」は購入可能。

ハッピーセット「ちいかわ」商品例
ハッピーセット「ちいかわ」商品例

■5月30日(土)~6月11日(木)の販売方法

5月30日(土)以降は、公式アプリ購入券の提示は不要。ただし、1グループ1会計につき4個までの販売となる。

同一グループによる複数回購入は遠慮するよう呼びかけている。なお、期間中はすべての宅配サービスでも購入可能。

〈「へんしん!マクドナルドロボ」第2弾も登場〉

ハッピーセット「へんしん!マクドナルドロボ」は、マクドナルドの商品や店舗が動物や恐竜などのロボットに変形するおもちゃシリーズ。

【第2弾】バーガーマン
【第2弾】バーガーマン

第2弾では、以下の4種類を展開する。

・【バーガーマン】
ハンバーガーがロボットに変形するおもちゃ。

・【おとどけサウルス】
デリバリーバッグがおとどけサウルスに変形するおもちゃ。

・【メガモッサ】
マクドナルド店舗がモササウルスに変形するおもちゃ。

・【ウルフドリンカ】
ドリンクマシーンがウルフ(オオカミ)に変形するおもちゃ。

【画像を見る】おとどけサウルス、メガモッサ、ウルフドリンカ

「へんしん!マクドナルドロボ」では、お店ごっこ遊びに加え、商品をロボットへ“変形”させる遊びを楽しめる。

例えば、マクドナルド店舗をモササウルスへ変形させる遊びでは、手を動かしながら部分と全体の構造を理解することで、図形や空間認識を高められるという。

また、キャラクター同士が協力して問題を解決する物語を考えながら遊ぶことで、社会性も育まれるとしている。

〈「ほんのハッピーセット」は「スイミー」「運ぶ乗りもの」〉

5月15日からは、「ほんのハッピーセット」として、シールブック「スイミー」とミニ図鑑「小学館の図鑑NEO 運ぶ乗りもの」も展開している。おもちゃの代わりに選択可能。

◆シールブック「スイミー」
小さな黒い魚・スイミーが、広い海で仲間やさまざまな生き物と出会いながら成長していく物語。

大きな魚におびえる仲間たちに勇気を与え、知恵を使って力を合わせることの大切さを描く名作絵本で、50匹以上の小さな魚シールを使い、「スイミーたちが大きな魚になる」シーンを再現できる。

◆ミニ図鑑「小学館の図鑑NEO 運ぶ乗りもの」
「小学館の図鑑NEO 新版 乗りもの」をもとに制作したハッピーセットオリジナル版。

飛行機、トラック、貨物列車、船など、“運ぶ乗りもの”をテーマに、物流の仕組みや役割を学べる内容となっている。スマートフォンを使った貨物輸送ゲームやクイズも楽しめる。

なお、「絵本」と「ミニ図鑑」は、およそ2カ月ごとに次シリーズへ切り替わる予定。

【クレジット表記】
「へんしん!マクドナルドロボ」
(C)2026 McDONALD’S

「ちいかわ」
(C)nagano / chiikawa committee

シールブック「スイミー」
Copyright (C)2026 by Blueandyellow, LLC Licensed by Cosmo Merchandising
ミニ図鑑「小学館の図鑑NEO 運ぶ乗りもの」
(C)Shogakukan 2026

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円