吉野家、夏の定番「麦とろ牛皿御膳」発売 麦飯おかわり無料、とろろは“ゴロシャキ食感”に進化

麦とろ牛皿御膳
麦とろ牛皿御膳

牛丼チェーン「吉野家」は6月4日から、全国の店舗で期間限定商品「麦とろ牛皿御膳」「とろろおくら牛丼」「冷汁」を販売している。いずれの商品もテイクアウトに対応する。

今年の「麦とろ牛皿御膳」では、とろろの食感を見直し、シャキシャキ感をほどよく残した“ゴロシャキ食感”に仕上げた。

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〈販売メニュー(価格はすべて税込)〉

販売メニューの詳細は以下の通り。なお、一部店舗では販売していない。

◆麦とろ牛皿御膳
(店内853円、テイクアウト838円)

暑い夏にも食欲をそそる吉野家の夏の定番商品。吉野家特製のたれで煮込んだ牛肉と玉ねぎを盛り付けた牛皿、もち麦ご飯、とろろ、おくら、みそ汁の5品をセットにして提供する。

今年は、とろろの食感を見直し、シャキシャキ感をほどよく残した“ゴロシャキ食感”に仕上げた。

なお、店内飲食の場合は、麦飯の増量・おかわりが無料となる。

麦とろ牛皿御膳
麦とろ牛皿御膳

◆とろろおくら牛丼
(店内792円、テイクアウト778円)
※並盛価格

とろろとおくらを組み合わせた、ねばねば食材の食感を楽しめる丼メニュー。さっぱりとした味わいで、暑い季節にも食べやすい一品に仕上げた。

また、「とろろおくら」は単品(店内294円、テイクアウト289円)でも販売する。

◆冷汁
(店内250円、テイクアウト246円)

白ごま香る味噌に魚介だしをあわせた冷たい汁物。4種の魚粉と3種類のみそをブレンドし、隠し味にアサリエキスを加えることで、うまみが広がるコク深い味わいに仕上げた

定食のみそ汁は、プラス154円で「冷汁」に変更できる。シメには、ご飯にかけて“冷ぶっかけご飯”として味わう食べ方も提案している。

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昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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