八芳園「食パラダイス鳥取県×食のみやこ熊本県フェア」開催、期間限定 初夏のごちそう御膳を提供
八芳園は、同社が運営する「割烹 BUTAI」で、鳥取県と熊本県の食材を使用した「食パラダイス鳥取県×食のみやこ熊本県フェア」を6月6日~26日に開催している。両県共通の名産である和牛やスイカを軸に、地域食材の魅力発信を図る。
フェアでは、鳥取県のブランド和牛「鳥取和牛オレイン55」と熊本県の「くまもとあか牛」をメインに据えた期間限定御膳「鳥取∞熊本 和牛とスイカがむすぶ初夏のごちそう御膳」を提供。ランチタイム限定で、1日15食限定・完全予約制で展開する。

メニューには、鳥取県産クロマグロや長芋「ねばりっこ」、熊本県産くるまえびやミニトマトなど両県の食材を採用。甘味には、両県共通の名産であるスイカを使用し、地域食材の特徴を表現した。
フェア開催に先立ち6月3日にはメディア向け発表会を開催。鳥取県平井伸治知事、熊本県木村敬知事らが登壇し、両県の食の魅力をPRした。

平井知事は両県共通の名産であるスイカについて、「熊本のスイカが終わる頃に鳥取のスイカが出回る“リレー形式”になっている。東京の皆さんに長くスイカを届けている」と説明。また、「鳥取和牛オレイン55」やクロマグロなどにも触れ、「両県で一緒に食の魅力を発信していきたい」と述べた。

木村知事は、「熊本県と鳥取県が一緒になって、日本の食の良さを広げ、多くの人に感動を届けていきたい」と語った上で、農産物の価値向上について「良いものにはしっかりと対価を払える環境をつくることが重要だ」と強調。「生産者が次世代へつないでいけるような好循環をつくっていきたい」と話した。
八芳園は自治体と連携した地域活性化事業を進めており、今回も両県とのつながりを生かした地域活性化施策の一環として展開する。
■概要
・提供期間
2026年6月6日(土) ~ 6月26日(金)
・提供時間
11時00分~15時00分(L.O.フード14時00分、ドリンク14時30分)
・会場
「割烹 BUTAI」(東京都港区高輪2-21-1ニュウマン高輪 LUFTBAUM 29F)
〈1日15食限定〉鳥取∞熊本 和牛とスイカがむすぶ初夏のごちそう御膳
8,800円(税込・サービス料別)※サービス料別途10%








