ニチレイフーズ「本格炒め炒飯」仕様の車両が登場、発売25周年記念で東京メトロ銀座線・丸ノ内線を同時ジャック

「本格炒め炒飯」仕様の車両
「本格炒め炒飯」仕様の車両

ニチレイフーズは、ニチレイ「本格炒め炒飯」の発売25周年を記念し、13日より「本格炒め炒飯」仕様の車両を、東京メトロ銀座線・丸ノ内線にて同時運行している。

両路線は、都心の主要動線として生活者との接触機会が多く、車内ジャックによる認知拡大が期待できる路線。加えて、銀座線の“黄色”はこの春のリニューアルで当社従来品比較10%増量しさらに美味しくなった「本格炒め炒飯」の卵を想起させ、丸ノ内線の“赤”はニチレイのブランドカラーと親和性が高いことから、本施策の実施車両として選定した。

東京メトロ銀座線・丸ノ内線を、「本格炒め炒飯」の博物館を思わせるような特別デザインに刷新。25年間の軌跡を辿る年表を掲出し、こだわりやリニューアルの歩みを紹介する。さらに中づりには、思わず目を引くスイングポップ広告を展開するとともに、炒飯の調理工程を収録した食欲をそそる音声ガイドも用意。加えて、見る角度によって電子レンジが回ったり止まったりする様子を楽しめるベローズプリント広告(見る角度を変えることで画が切替わるインクジェットプリント技術)を採用するなど、車内で「本格炒め炒飯」25年間の歴史を楽しめる。

運行実施期間は、4月13日~27日の15日間。実施場所は、東京メトロ 銀座線・丸ノ内線各1編成。

〈冷食日報2026年4月14日付〉