アメリカン・ポーク LINEキャンペーン9月1日から開催、ロースのかたまり肉など進呈/USMEF

USMEF アメリカン・ポーク LINEキャンペーン イメージ画像

米国食肉輸出連合会(USMEF)は9月1日から11月30日まで、アメリカン・ポークのLINEキャンペーンを実施する。今春実施した消費者向け大型キャンペーンに続くもので、秋の需要期に向けてアメリカン・ポークの販売促進をサポートしていく。

「ごちポからの大感謝キャンペーン」と題した今回の企画では、スーパーやネットなどで購入した米国産豚肉の値札ラベルとレシートを用意、アメリカン・ポーク「ごちポ」のLINEアカウントに、それらの画像をアップロードすると応募が完了する。米国産豚肉300円(税込)の購入を一口として応募ができる。

賞品は、Aコース「アメリカン・ポーク三元豚ロースのかたまり500g(200人)」、Bコース「アメリカン・ポーク三元豚ロースの薄切り500g(200人)」の2つを用意。

さらにWチャンス賞として、A・Bコースに応募した人のなかから抽選で2,500人にオリジナルレジャーシートが当たる。

このキャンペーン開始に当たって、USMEFではトレイパックシール(W65mm×H43mm)やキャンペーン告知POPセット(B5ヨコ、棚帯用)を用意。希望社には店頭ロゴを入れた“オリジナル版”の提供も可能だ。

キャンペーン トレイパックシール/USMEF

〈販促ツール利用で応募数は約9倍に増加〉
USMEFによると、昨年実施したキャンペーン(2021年6~7月)で、販促ツールを導入した企業は、導入していない企業よりキャンペーン応募数は9倍に増加したという。また、消費者アンケートによれば、キャンペーン期間中にアメリカン・ポークの購入頻度が増えたと回答した割合は全体の65%に上ったという。
 
アメリカン・ポークの販売につながる確度が高い企画のため、流通サイドとしてもこれら販促ツールを積極的に活用したいところだ。
 
〈畜産日報2022年8月25日付〉