プリマハム 新商品「ジョンソンヴィルウインナー」発売、両者の強みを生かして商品開発

「プリマハム×ジョンソンヴィル新商品発表会」
「プリマハム×ジョンソンヴィル新商品発表会」

〈発売を記念して発表会、コラボ締結式も 特別大使に「3時のヒロイン」さんを任命〉

プリマハムは3月1日から、新商品「ジョンソンヴィルウインナー」を発売する。発売を記念して24日に東京都内で「プリマハム×ジョンソンヴィル新商品発表会」が開かれた。当日はプリマハムの千葉尚登代表取締役社長社長執行役員、Johnsonville, LLC(以下、ジョンソンヴィル社)のボブ・フィッツジェラルドインターナショナルビジネス・プレジデントが登壇し、コラボ締結式が行われ、新商品の特徴やこだわりのポイントなどが説明された。さらに、お笑い芸人の「3時のヒロイン」さんをゲストに迎え、特別大使の任命式も行われた。冒頭にはCMが上映され、3月14日から全国で放映予定という。

「ジョンソンヴィルウインナー」は「全米で愛されるジョンソンヴィルブランドのウインナーで『いつもの食事をちょっと特別に。』」をコンセプトに開発された。千葉社長は、「当社は2010年からジョンソンヴィルの日本での販売代理店を務めており、とくにフランクフルトを中心に扱ってきた。今般、両者がそれぞれの良いところを提案して、米国では売っていないウインナーを日本で新たに作ろうと、開発に至った」とし、商品の特徴について、「食感、スパイス、香りの3点にこだわった。とくに日本では朝食や弁当にウインナーを使うことが多いが、たまには夕食に特別なウインナーを食べたいというニーズに応える商品となっている」と紹介した。

ジョンソンヴィル社のフィッツジェラルド氏は、「プリマハムの技術と、我々が持つ伝統が融合し、このたび新たな商品ができたことを嬉しく思う」と喜びを語った。締結式では千葉社長とフィッツジェラルド氏によって固い握手が交わされた。

フィッツジェラルド氏、千葉社長
フィッツジェラルド氏、千葉社長

また、普段からプリマハムのウインナーを食べているという「3時のヒロイン」さんが特別大使に任命され、千葉社長から任命証が手渡された。その後、エプロン姿の千葉社長、フィッツジェラルド氏から試食が提供され、「ジョンソンヴィルウインナー」を食べた3人からは「うまい!」との声が上がり、メンバーのかなでさんは箸が止まらず4本も食べるなど、ジョンソンヴィルウインナーのとりこになっていた。

特別大使として初仕事を終えた福田さんは「これからジョンソンヴィルウインナーの試食会イベントなどをやりたい」と意気込みを語った。また、ジョンソンヴィルウインナーをどのようなシチュエーションで楽しみたいか聞かれ、ゆめっちさんは「ライブ前などは緊張しやすいが、ジョンソンヴィルウインナーを食べたときにすごくリラックスできたので、ライブ前に食べたい」と話していた。

「プリマハム×ジョンソンヴィル新商品発表会」
「プリマハム×ジョンソンヴィル新商品発表会」

〈畜産日報2026年2月26日付〉

媒体情報

畜産日報

食肉に関する全ての情報が分かる日刊の専門紙

畜産日報

近年の食肉をめぐる情勢は、世界の需給変動や、口蹄疫、鳥インフルエンザなどの家畜の疾病問題やBSE輸入制限の緩和など制度の変更、新たな規制などにより大きく揺れ動いており、企業の業績にも大きな影響を与えております。畜産日報では、こうした食肉をめぐる毎日の動きとともに行政・業界の対応、需給・相場の動向と見通しなど、解説記事と合わせて分かりやすくお伝えしております。昭和35年の発刊以来、食肉業界から最も信頼されている日刊の専門紙です。

創刊:
昭和35年(1960年)3月
発行:
昭和35年(1960年)3月
体裁:
A4判 11ページ
主な読者:
食肉卸、量販店・食肉専門店、外食、輸入商社、生産者組織、行政機関、海外機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
購読料:
3ヵ月=本体価格22,572円(税込)6ヵ月=本体価格44,788円(税込)1年=本体価格86,962円(税込)