『のむメイトーのなめらかプリン』累計出荷本数200万本超えの人気商品を数量限定で再発売【協同乳業】

のむメイトーのなめらかプリン 2026年も復活発売
のむメイトーのなめらかプリン 2026年も復活発売

協同乳業は、2024年に「メイトーのなめらかプリン」25周年記念商品として発売し、好評だった『のむメイトーのなめらかプリン』を2026年2月24日から数量限定で全国発売する。

【『のむメイトーのなめらかプリン』商品概要】

内容量:180g
希望小売価格:212円(税抜)
種類別:乳飲料
保存温度:要冷蔵(10℃以下)
エネルギー:174kcal

【商品画像はこちら】のむメイトーのなめらかプリン/冬限定メイトーの濃いなめらかプリンなど

〈累計出荷本数200万本超えの人気商品を再発売〉

『のむメイトーのなめらかプリン』は、2024年に「メイトーのなめらかプリン」発売25周年を記念して数量限定で発売された。2025年の復活発売を合わせ、累計200万本以上を出荷してきた。

「メイトーのなめらかプリン」が『なめらかすぎて飲める』というファンの声をヒントに開発したもの。「メイトーのなめらかプリン」の3大要素である〈1〉くちどけ、〈2〉なめらか食感、〈3〉濃厚な味わいーーはそのままに、飲んだ瞬間に口の中で「なめらかプリン」の香りが広がる仕立て。

口に残るミルクの香りと味わいなど、「なめらかプリン」の味わいを忠実に再現した。もったりとした食感にすることで、ストローで吸ってもプリンのような食感を感じられるようこだわっている。内容量は「メイトーのなめらかプリン」の約2倍で、たっぷりと楽しめる。

また、容器をタテに振る回数で、好みの食感に調整することができる。1回なら「どろっと」、5回なら「とろっと」、15回振ると「なめらか食感」になるという。商品開発担当おすすめの回数は5回で、口の中でとろける食感とクリームの香りを感じられる。

〈「メイトーのなめらかプリン」について〉

「メイトーのなめらかプリン」は1999年の発売以来、なめらかな食感と濃厚な味わい、手頃な価格が評価され、累計出荷数3億個を超えた。

原型は、当時一世を風靡していたクリームブリュレだという。“クリームブリュレはカラメルパウダーをかけなくても美味しい”と気付いた当時の開発担当者が、プリンのおいしさを追求し、クリーミーでなめらかな食感と優しい味わいの“カラメルのない新しいプリン”を開発した。男性でも手に取りやすいよう、イメージカラーの青を基調にデザインをリニューアルし、男性客が多いコンビニエンスストアでも受け入れられたという。

現在は2025年12月から「冬限定メイトーの濃いなめらかプリン」を発売している。

【商品画像はこちら】のむメイトーのなめらかプリン/冬限定メイトーの濃いなめらかプリンなど

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昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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