【約7年ぶり】定番ミニカップ8品のパッケージデザインを刷新、色使いを抑えておいしさや上質感をダイレクトに訴求【ハーゲンダッツ】
ハーゲンダッツ ジャパンは、定番ミニカップ8品(バニラ/ストロベリー/グリーンティー/クッキー&クリーム/マカデミアナッツ/ガナッシュショコラ/ラムレーズン/ザ・ミルク)のパッケージデザインを約7年ぶりに刷新し、2026年5月から順次切り替える。
今回の刷新では、8品それぞれの味わいが直感的に感じられるデザインを採用した。色使いを極力抑えることで、ハーゲンダッツならではのおいしさや上質感をダイレクトに訴求する。
また、ブランドの原点であり、ハーゲンダッツを代表するフレーバー「バニラ」には、コーポレートカラーであるバーガンディーレッドを採用した。ハーゲンダッツがこれからも多くのお客様に愛されるブランドであり続けたいという思いが込められている。
今後は、新たなブランドテレビCMも予定している。
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〈ミニカップ「バニラ」のパッケージ変遷〉
1985年:全体にレース模様をあしらったデザイン。
1991年:コーポレートカラーであるバーガンディーレッドを使ったデザインに。
1994年:アイコンを入れることでフレーバーを分かりやすく識別できるようにした。
2000年:フタをゴールドへ変更。バーガンディーレッドを基調とし、さらに高級感があふれるパッケージに仕立てた。
2006年:フレーバーをより分かりやすく伝えるため、バーガンディーレッドの割合を増やした。リボンに丸みを持たせることで優しい印象を加えている。アイコンがイラストから写真へと変わった。
2011年:ハーゲンダッツの特徴である濃厚でクリーミーな色合いをイメージするクリーム色と、バーガンディーレッドを基調にした。フレーバー名の日本語表記とロゴを拡大した。
2016年:グラデーションの柔らかい色の変化で濃厚さやクリーミーさを表現し、エレガントな印象に仕立てた。フレーバー名を黒色に変更し、識別性を向上している。
2019年:フレーバーごとに異なるユニークな価値体験を表したデザインに、ミルクをイメージしたハーゲンダッツの原料へのこだわりを表現する白色を組み合わせたデザイン。
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