大塚製薬工場は、運動やリハビリに必要な栄養を考えたカラダづくりサポート飲料として「リハデイズ」(125ml/220円を、大塚グループの通信販売や、病院内の売店などで15日から発売した。

運動やリハビリ時は、十分なエネルギーと栄養素の摂取が必要となるが、リハデイズは、エネルギーを強化するとともに、ロイシン、シトルリン、ビタミンDおよびカルシウムを配合するなど、筋肉や骨などのカラダづくりをサポートする組成にしている。楽に飲みきれる容量と高齢者の嗜好にも配慮したコーヒー風味で、日々の運動やリハビリ時の栄養補給として高齢者も手軽に摂取できる(摂取目安は1日1~2本)。ネーミングは、「リハビリ」+「Days」を組み合わせたもので、毎日の運動やリハビリを応援するという意味を込めている。

同社は、濃厚流動食品としてハイネバッグおよびハイネゼリー、ハイネゼリーアクア、ハイネイーゲルを販売し、患者の栄養状態に貢献してきた。「リハデイズ」の発売で栄養食品のラインアップのさらなる充実を図り、適正な栄養管理に役立つ情報や製品を継続的に提供することで、臨床栄養の領域におけるベストパートナーを目指している。

〈食品産業新聞2017年11月27日付より〉