サントリー食品インターナショナルは2月6日から、「BOSS」の発売25周年を記念した25年の集大成缶コーヒー「プライドオブボス」(185g缶、115円)の第2弾を発売する。“豆”にこだわった第1弾(昨年9月発売)に続き、今回は“香り”にこだわり、新技術「香り封じ込め製法」を採用して、香りの飛散を抑え、淹れたてのような深い香りを実現したという。大型プロモーションを実施し、同社は引き続き185g 缶市場の活性化を図る考え。
「プライドオブボス」

「プライドオブボス」

また、同社は「BOSS」の濃縮タイプのコーヒー「ボス ラテベース」の新たなラインナップとして、「ボス ラテベース ティラミスショコラ」(490mlPET、278円)をロッテと共同開発し、1月23日から期間限定発売する。

「ボス ラテベース」は、牛乳と割るだけで、贅沢な味わいのカフェラテが手軽に作れる濃縮タイプのコーヒー。今回は、バレンタインシーズンに向けて、スイーツ感覚でラテを楽しめるだけでなく、菓子づくりにも活用できることも訴求する。中味は、コクのあるコーヒーの濃さはそのままに、ティラミスのようなチーズの豊かな香りを加えている。

〈酒類飲料日報 2018年1月11日付より〉