ネスレ日本は、ポリフェノールが豊富に含まれるコーヒーと10種類のメニューが楽しめる「ネスカフェ ビューティワークカフェ」を8月1日から24日まで、「ネスカフェ原宿」(東京都渋谷区)内にオープンしている。

紫外線が気になるこの季節、同カフェでは、神戸大学市橋正光名誉教授監修のもと、美容ケアをテーマにしたメニューやサービスを提供する。市橋名誉教授は、「ポリフェノールが豊富なコーヒーと美容の関係が、いま注目されています。抗酸化食品に配慮したバランスの良い食生活を心がけて下さい」と話した。

ネスレ日本レギュラーソリュブルコーヒービジネス部の島川基部長は、「コーヒーに含まれるポリフェノールは100mlあたり200㎎で、赤ワイン(100mlあたり230㎎)と同程度。消費者の方々の問題を“ネスカフェ”は解決していきます。今回のカフェでは、多忙な働く女性がリラックスできる場所を目指しました」とした。

ネスレ日本は、忙しい女性がリラックスできるサービスとして、今年5月には「日本交通×ネスカフェ 眠れる森の美女タクシー」を展開しており、今回は第2弾企画となる。

無料Wi-Fiを完備した店内では、UVカットショールや、UVカットスプレー、ブルーライトカットメガネ、マッサージ機器などを取り揃え、働く女性が美容ケアをしながら、リラックスできる場を提供する。

【ネスカフェ ビューティワークカフェの概要】
▽場所=ネスカフェ原宿(渋谷区神宮前1‐22‐8)
▽特別メニュー=「ポリフェノールの虜ブッフェ」(1800円税込)。ブッフェは、「ミニカプレーゼとアボカド」「冷製ガスパチョスープ」「彩り野菜のサラダ」「サラダパスタ」など野菜や果物を中心に全10種類。「ネスカフェ ゴールドブレンド オーガニック」「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」など 5 種類のコーヒーがおかわり自由で楽しめる。