サントリー食品インターナショナルは10月2日、「クラフトボス」シリーズの新たなラインアップとして、「クラフトボス ラテ ホット」と「クラフトボス ブラウン ホット」(500mlPET、税別170円)を全国発売し、合わせて「ブラック ホット」(500mlPET、税別160円)のパッケージをリニューアルする。

今回発売する「クラフトボス ラテ ホット」は、コールドタイプで好評の“やさしいコク”は維持しつつ、深煎りコーヒーを増量、また甘さとミルクのバランスを見直すことで、香り立ちと飲みごたえを強化。また、「クラフトボス ブラウン ホット」はコールドタイプの苦すぎず甘すぎない“かろやかな甘さ”を維持しつつ、「ラテホット」と同様に深煎りコーヒーを増量。また甘さとミルクのバランスを見直し、香り立ちと飲みごたえを強化することで、ホットならではの味わいに仕上げている。

「クラフトボス」シリーズは、17年4月に「ブラック」、6月に「ラテ」、10月に「ブラック ホット」を発売。すっきりと飲み続けやすい味わいやスタイリッシュなパッケージが若年層や女性から支持され、発売初年度で1000万箱を突破するヒットとなった。

18年は6月からラインアップに「ブラウン」を追加、6月末時点で同年1月からの販売数量が1,200万ケースを突破した。同社は7月、年間の販売目標を当初の年間1,500万ケースから上方修正し、2,000万ケース以上を目指すと発表している。