日本コカ・コーラは12月5日、「2018年“コカ・コーラ”リボンボトルPRイベント」を開催した。

“リボンボトル”は、ラベルを剥がしてテープを引っ張ることで、ラベルが華やかなリボン状になるボトル。「コカ・コーラ」の冬季限定パッケージとして3年目を迎えた今回は、雪の結晶やクリスマスツリーなどをモチーフに、「コカ・コーラ」「同 ゼロ」「同 ゼロカフェイン」の3商品各12種類、計36種類を展開している。昨年好評を得た当たりくじも強化し、辻口博啓パティシエ監修のスイーツや、LINEポイントを計100万人にプレゼントする。
昨年好評を得た当たりくじも強化

昨年好評を得た当たりくじを強化

同社マーケティング本部炭酸カテゴリー コカ・コーラTMグループマネジャー・河野公紀氏は「1~2年目でギフトとして使われている様子が見られたことから、今年はラッピングなどをさらにギフト向けにして展開している。ここまでの動きは好調」などとした。

イベントには女優・綾瀬はるかさんが“リボンボトル”風ドレスで登場し、等身大のボトルを使ってリボン作りを実演。「友だちにガラを選んでもらって、気軽なギフトとしてもらえたらうれしい」などと語った。

〈食品産業新聞 2018年12月10日付より〉