サントリー食品インターナショナルは、19年の「ボス」の戦略について、引き続き“働く人の相棒”として活動を展開し、ショート缶では“一服する・気分転換する”飲用スタイルを志向するヘビーユーザーに向けた施策を積極的に展開すると発表した。

2月5日には、昨年7月に本格稼働したサントリーコーヒーロースタリー(株)海老名工場の高機能焙煎機で焼き上げた新焙煎豆を使用した新商品「ボス THE CANCOFFEE 俺の微糖」(185g缶/税別115円)を発売する。“荒挽き・深煎り・ぐっとくる”がコンセプトで、力強いコーヒー感が楽しめる設計にしたという。

さらに、同日に主力ショート缶コーヒーの一斉リニューアルも行う。主力5商品(「プレミアムボス」「ボス レインボーマウンテンブレンド」「ボス 贅沢微糖」「ボス 無糖ブラック」「ボス カフェオレ」、各185g缶/税別115円)共通で、それぞれのおいしさをさらに引き立てるようにこだわって焙煎した「サントリーコーヒーロースタリー特別焙煎豆」を中心にブレンドしていることが特徴となっている。