サントリー食品インターナショナルは、「クラフトボス」シリーズの新たなラインナップとして、紅茶飲料「クラフトボスTEA ノンシュガー」(500mlPET/160円税別)を3月19日から全国発売する。

同社は、「働き方はより多様化が進んでいます。飲料においてもより多様な選択肢が求められるようになってきていることを背景に、“クラフトボス”から“TEA”を発売します」とする。コーヒーを飲まない層や、他の味わいも楽しみたい層に向け、「クラフトボス」の世界観の中で選択肢を広げた格好だ。

中味は、時間をかけて少しずつ飲んでも快適な味わいを追求。独自の技術を用いた約200の工程で、紅茶の華やかな香りを高温・短時間で抽出しながら渋みを最小限に抑えることにより、無糖ながら満足感があり、すっきり飲み続けられる味わいを目指した。

なお、容器は今回の商品から軽量化ボトルを採用し、スタイリッシュさと環境への配慮の両立を図ったという。

「クラフトボス」は、若年層や女性層から支持を得て、昨年の販売数量実績は、前年比2.7倍の2700万ケースとなった。コーヒー以外のバリエーションが広がったことで、今後さらなる成長が見込まれる。