コカ・コーラシステムは6月17日、“熱くなれ。冷えたコークが待っている。”をキーメッセージに、2019年「コカ・コーラ」サマーキャンペーンをから全国でスタート。キャンペーンを象徴する「コカ・コーラ」「コカ・コーラ ゼロ」の“コールドサインデザイン”を発売するとともに、東京2020オリンピックへの出場が期待されるスケートボードの西村 詞音(ことね)選手、西村碧莉(あおり)選手らが出演する新TVCM「熱さのリレー」篇(30秒/15秒)を全国で放映開始した。

夏は炭酸市場の最盛期で、一年でもっとも炭酸飲料の需要が高まる。また、令和の時代となって初めて迎える今年の夏は、オリンピック聖火ランナーの募集が始まり、一年後に開幕する東京2020オリンピックへの気運が高まっていくことが予想される。オリンピックへの関心も高いティーン世代(電通・2018年「みんなの2020調査」)にとっては待ちに待った夏休みが迫るタイミングでもあるこの時期、「コカ・コーラ」ブランドは「ティーンの情熱を応援し、ティーンにとって日本で初めて体験するオリンピックをもっと身近に感じていただく」ために大型サマーキャンペーンを展開し、「もっと仲間と熱くなりたいという彼らの情熱を後押しし、その熱さをオリンピック聖火リレーさながらにつないでいく」という。
「コカ・コーラ」「コカ・コーラ ゼロ」“コールドサインデザイン”ラインアップ

なお、「コカ・コーラ」「コカ・コーラ ゼロ」の“コールドサインデザイン”は、パッケージに示温インクを使用し、冷やすとラベルの色が変化し、キンキンに冷えたことが一目で分かる製品。
 
新CM「熱さのリレー」篇には、スケートボードの西村詞音選手、西村碧莉選手をはじめ、同年代で好きなことに熱中するティーンが出演。彼らが情熱を傾け、熱く取り組んでいる姿が伝播していくことを、“まるで聖火リレーで聖火がつながれていくように”描いている。

新TVCM「熱さのリレー」篇(30秒)ストーリーボード

新TVCM「熱さのリレー」篇(30秒)ストーリーボード