サントリー食品インターナショナルは、中国・四国エリア限定「サントリー烏龍茶 カープ名言ボトル」第2弾を8月27日から数量限定発売したところ、好調な販売になっているという。

「サントリー烏龍茶」は、1981年に缶入り烏龍茶として発売したロングセラーブランド。2017年から「サントリー烏龍茶」を長年愛飲しているという、プロ野球・広島東洋カープの菊池涼介選手や引退した新井貴浩選手が商品のラベルやCMに登場し、今年は歴代選手の前田智徳さん、大野豊さん、佐々岡真司さん、山本浩二さん、達川光男さんの名言を記した「サントリー烏龍茶 カープ名言ボトル」を6月に発売していた。

そして今回、「カープ名言ボトル」の第2弾として、525mlボトルには衣笠祥雄さん、津田恒実さん、緒方孝市さんの名言各1種、600mlボトルには東出輝裕さん、野村謙二郎さんの名言各1種を記した、合計5種類のボトル(各税別140円)を発売する。今回も、それぞれのラベルに描かれているカープ坊やが着用しているユニフォームは、各選手の現役時代のものになっているという。

なお、「サントリー烏龍茶 カープ名言ボトル」第2弾の発売同日からは、テレビCM「サントリー烏龍茶 カープ名言ボトル 津田恒実」篇と「サントリー烏龍茶 カープ名言ボトル 衣笠祥雄」篇(各30秒)を、広島県・山口県で放映している。どちらも広島東洋カープをこよなく愛する一家の物語。子役の鳥越壮真くん演じる「坊や」は、カープ歴代選手の名言を人生訓に日々成長する男の子。その「じいちゃん」を、広島県出身の小林克也さんが演じる。また今回、武野汐那さん演じる「いとこのお姉さん」という新キャラクターも登場する。

【「サントリー烏龍茶 カープ名言ボトル」第2弾 各ラベルのデザイン、名言について】
◆衣笠祥雄さん「私に野球を与えてくれた神様に感謝いたします。」

1987年6月に、当時の大リーグの連続出場記録2130試合を抜き、頂点に立った衣笠さん。そのセレモニーで語られた言葉。

◆津田恒実さん「弱気は最大の敵。」
広島カープで炎のストッパーと呼ばれ、抑え投手として活躍した津田恒実さん。高校時代からの座右の銘になっていたのが「弱気は最大の敵。」という言葉。

◆緒方孝市さん「限界は自分が思うよりもっと上に、先にある。」
選手時代は1997年まで、当時のリーグタイ記録となる3年連続盗塁王を獲得し、大活躍だった現広島カープ監督の緒方孝市さん。その緒方さんが引退の年のインタビューで発した言葉。

◆東出輝裕さん「勝ちが分かってる勝負ほどつまらないものはない。」
球団史上最年少の28歳でFA権を取得したにも関わらず、「カープで日本シリーズに出場したい」とチーム愛の強さを見せた東出さん。そんな東出さんがFA権を行使しなかった理由のひとつと言える言葉。

◆野村謙二郎さん「野球はいいもんだぞ。野球は楽しいぞ。」
広島カープ一筋に、17年を過ごし、平成のカープを支えた野村謙二郎さん。そんな野村さんの引退を、満員札止めの赤いスタンドが見送った。最後のあいさつは、子どもたちへのメッセージだった。