サントリー食品インターナショナルは10月8日、「サントリー天然水 はちみつうめソルティ」(540mlPET/131円税別)を全国発売した。

「サントリー天然水 はちみつうめソルティ」は、厚生労働省の推奨基準(食塩相当量0.1g~0.2g/100ml)を満たす、熱中症対策飲料。国産南高梅果汁、国産の完熟梅エキス、国産海塩を使用。梅と相性の良いはちみつの味わいで、すっきりしているのに自然な甘さを楽しめる。

また、同日から「ヨーグリーナ&サントリー天然水」(540mlPET/124円税別)をリニューアル発売した。ゴクゴク飲めるのにしっかりとしたヨーグルトの味わいと、今年から採用している熱中症対策飲料の設計はそのままに、今回、“プロテクト乳酸菌4337L”を1本あたり約5億個配合した。“プロテクト乳酸菌4337L”はサントリー食品インターナショナルが独自に研究した乳酸菌で、厚い細胞壁を持つのが特徴だという。

サントリー食品インターナショナルは、「秋から冬にかけての乾燥する季節にも、水分補給をすることは非常に重要です。季節を問わず日常生活のあらゆるシーンでお楽しみいただいている、“清冽なおいしさ”のサントリー天然水ブランドから、秋冬の水分補給のご提案として、すっきりゴクゴクお楽しみいただける2商品を発売します」としている。