伊藤園は、この時期ならではの“旬の贅沢”を味わう2020年「お~いお茶」新茶シリーズを、4月27日より数量限定で販売する。新茶は、毎年ファンの多いアイテムだが、その年の気候などにより発売日が変化することも特徴。秋から貯えられた養分が詰まった新茶は、旨みの成分(アミノ酸)が多く含まれ、新芽独特の爽やかで清々しい香りと濃厚な味わいが楽しめる。

利用者の好みに合わせるため、同社はドリンク製品「お~いお茶 新茶」525mlペットボトル(5月11日発売、150円、以下税別)、リーフ製品「お~いお茶 新茶」100g(4月27日発売、1000円)、「お~いお茶 プレミアムティーバッグ 新茶」20袋(4月27日発売、700円)と、幅広くラインアップしている。リーフ製品には、希少品種“ゆたかみどり”(鹿児島県産)を使用(100g製品は100%使用、ティーバッグ製品は60%以上をブレンド)。パッケージは、年に一度の“旬の贅沢”として華やかな存在感のあるデザインを採用した。

同社担当者は、「多くの方が自由に外出できない中で、自宅で手軽に“日本の旬”をお楽しみいただき、季節を感じていただけたらと考えています。“お茶の伊藤園”ならではの原料調達力と茶製品生産技術を結集し、新茶の摘み採りからいち早くお客様のもとへお届けいたします」とする。

なお、伊藤園によれば、「新茶」とは、その年の最初に生育した新芽を摘み採ってつくったお茶のこと。一年で最初に摘まれる「初物(はつもの)」の意味を込めて、健康を祈りながら飲まれる縁起物。伊藤園では自社で直接仕入れを行っているため、国内の新茶前線の始まりである鹿児島県をはじめ、南九州より高品質な原料茶葉をいち早く仕入れる体制を整えているという。