アサヒ飲料は6月30日、国内におけるエナジードリンクで販売数量トップの「モンスターエナジー」ブランドから、ゼロカロリー/ゼロシュガーのウルトラシリーズより「モンスター ウルトラパラダイス」(355ml/税別190円)を新発売する。

エナジードリンク市場は、「モンスターエナジー」などの海外ブランドの浸透や新たな飲用シーンの提案により、最近では、10代、20代だけでなく、30代、40代のビジネスパーソンが「気分転換」を目的に飲用しており、大人層のユーザーが拡大傾向にある。

新商品の「モンスター ウルトラパラダイス」は、2019年に米国で伸長傾向にあるウルトラシリーズより発売され、女性を中心に全米で人気となったエナジードリンク。中味は、ゼロカロリー/ゼロシュガーで、夏場にもぴったりな、飲みやすく爽快な味わいに仕上げたという。

缶の色味やイラストは、「パラダイス(楽園)」をイメージし、海辺やヤシの木などを描き、南国のプライベートビーチをデザインしている。

「モンスターエナジー」ブランドは、2002年に米国で発売され、米国をはじめ北米、南米、欧州、豪州、アジアなど世界148カ所の国・地域(2019年12月末時点)で販売されている。ブランド力とファッション性で世界中の若者からの圧倒的な支持を背景に、急成長しているエナジードリンクで、2019年の国内の年間販売数量は前年比130%以上と好調に推移した。

アサヒ飲料は、「“モンスター ウルトラパラダイス 缶355ml”をラインアップに加えることにより、伸長著しい日本のエナジードリンク市場で、更なるユーザー拡大を図ってまいります」としている。