スターバックス・コーポレーションとサントリー食品インターナショナルは3月2日、スターバックスのチルドカップシリーズ主力商品「スターバックス カフェラテ」「スターバックス エスプレッソ」をリニューアルするとともに、新商品「スターバックス アイスチャイティーラテ」を全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケットで発売した。いずれも200mlカップ、税別200円。

新商品「スターバックス アイスチャイティーラテ」は、チャイに合うアッサム茶葉を中心にブレンドし、時間をかけてしっかりと抽出することで「ミルクとの相性が際立つティーの香りと味わい」を実現したという。さらに、スターバックスこだわりのまろやかなスパイスの香りをプラスし、フレッシュな味わいのミルクを合わせることで、すっきりした味わいを楽しめるよう仕上げた。パッケージデザインは上質感のあるゴールドと紫色で、贅沢なひとときを連想させる。両社は「スターバックスならではの気持ち華やぐティー体験をお楽しみください」としている。

2005年9月の発売以降、スターバックスのチルドカップシリーズは、チルドカップコーヒー市場において高付加価値の商品群「プレミアムカテゴリー」を新たに創造。現在、世界51カ国で展開している。

2021年は、「きょうは、どこをスターバックスにする?」のブランドメッセージのもと、“いつでも、どこでも、何気ない日々をもっと楽しく、心あたたまるひととき”を提供するねらい。スターバックスのチルドカップ初のブランドムービーも、3月2日から公式サイト「Drink and Enjoy! Starbucks Chilled Cup」や公式YouTubeチャンネルで公開している。

スターバックスのカフェ店舗以外の事業(スーパーなどで販売している飲料など)を担当するスターバックス・トレーディング合同会社が3月1日に開催した新商品プロジェクト説明会で、同社の柴田美津子ブランドマネージャーは、「スターバックスが培ってきたコーヒーへのこだわりを最大限に発揮していく。賞味期間が18日間と短いからこそ、フレッシュな味わいを楽しめる部分も活用し、存在感を発揮したい」などと語った。

◆スターバックスのチルドカップ公式サイト「Drink and Enjoy! Starbucks Chilled Cup」