昨年11月に発売したファミリーマートの人気スイーツ「スフレ・プリン」シリーズの累計販売個数が、1000万個を突破した。

同社が7月24日に発表したもの。シリーズ第1弾商品の「スフレ・プリン」(税別258円)は原材料や製法にこだわったデザート「Famima Sweets」(ファミマスイーツ)ブランドから、2018年11月に発売。とろけるような“やわらか食感”のカスタードプリンに、細かく泡立てたメレンゲを湯煎焼きでふっくら仕上げた“しっとりふわふわ食感”のチーズスフレを丸ごと1つのせたもの。スフレとプリンの間には、ホイップクリーム・キャラメルソースを挟んでいる。

「スフレ・プリン」は発売以降、スフレとプリンの“ふわとろ食感”を同時に楽しめるハイブリッドスイーツとして好評を獲得し、ファミリーマートの2018年11月~2019年6月デザート販売金額で第1位となった。2019年4月にはシリーズ第2弾「スフレ・プリン ストロベリー」を発売(6月で販売終了)し、6月からは第3弾「まっ白ミルクのスフレ・プリン」(税別258円)を展開。3商品の合計で累計販売1,000万個を突破した。

なお、第3弾商品「まっ白ミルクのスフレ・プリン」は、北海道産牛乳を使用した“やわらか食感”のミルクプリンに、焼き色がつかないようにふんわり・しっとり焼き上げたまっ白なミルクスフレを丸ごと1つのせたもの。スフレとプリンの間には、ホイップクリームと練乳ソースを挟み、涼し気な見た目とやさしいミルクの味わいが特徴。
「まっ白ミルクのスフレ・プリン」

「まっ白ミルクのスフレ・プリン」

ファミリーマートによると、「スフレ・プリン」の開発にあたっては、本来であれば、それぞれ別々に作り上げる商品を1つにするということで、一緒に食べた時に最もおいしくなるような味のバランスに苦労し、特にスフレは、“ふわふわ”“シュワシュワ”でしっとり・柔らかな食感を出すのに、通常の2倍以上となる半年の開発期間をかけ、10回以上もの試食を重ねて作ったという。