ローソンは11月19日、全国のMACHI cafe(マチカフェ)導入店舗(13,375店=2019年10月末時点)で、ホットのトロピカルフレーバーティーに4種類のドライフルーツを入れた「MACHI cafe Lipton ホットフルーツインティー」(税込260円)を発売する。

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングの紅茶ブランド「Lipton」(リプトン)と、ローソンの店内淹れたてコーヒー「MACHI cafe」のコラボレーション商品第3弾。

ローソンでは、2018年から「リプトン」と「マチカフェ」のコラボレーション商品を展開してきた。コラボレーション商品第1弾として発売した「MACHI cafe Lipton フルーツインティー」は、昨年7月に発売し、予想を大幅に上回る人気から、当初2週間を予定していた40万個をわずか2日間で出荷終了。SNS等で再販売の要望が多数あり、3回の再販売を実施した。さらに、今年6月にはコラボ商品第2弾として、グリーンティーをベースにした「MACHI cafe Lipton フルーツインティーグリーン」を発売、第1弾に続き大きな反響があったという。

今回のコラボ商品第3弾「MACHI cafe Lipton ホットフルーツインティー」は、リプトンのティースタンドでも人気の、ホットで楽しむフルーツインティーを、ローソンで気軽に体験できるドリンク。ホットの紅茶にフルーツを入れて楽しめるよう紅茶を特別にブレンドした、リプトンの「トロピカルフレーバーティー」をベースに、オレンジ、リンゴ、パイン、ピーチの4種のドライフルーツをたっぷりと入れ、トロピカルな甘い香りが口の中でふんわりと広がるという。