スターバックス コーヒー ジャパンは12月2日から、全国のスターバックス店舗で利用できるプリペイドカード「スターバックス カード」を、東京都や神奈川県川崎市、横浜市(戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区を除く)のセブン-イレブン約3300店舗で販売している。

「スターバックス カード」は2002年から販売開始。季節などに合わせて約200種類以上のデザインを展開し、累計2800万枚以上を発行している。

カードには1000円~30000円までの好きな額を入金することができ、残高が無くなった場合も、スターバックスの店舗やオンラインからチャージ(入金)することで、繰り返し使うことができる。

今回、販売する「スターバックス カード」のパッケージは白を基調とした、セブン-イレブン限定デザイン。メッセージやイラストを書き込むことで、オンリーワンのギフトにすることができ、感謝やお祝い、ねぎらいといった様々なシーンで活用できる。
セブン-イレブン限定「スターバックス カード」デザイン例

セブン-イレブン限定「スターバックス カード」デザイン例

スターバックス コーヒー ジャパンは、「ギフト需要の高まるホリデーシーズンに合わせて、店舗以外へも販路を広げることで、いつでも、必要な時に、お買い求めいただけるようになり、カスタマーの利便性を向上いたします」、「さらに多くのカスタマーとのつながりを生み出し、新しいスターバックス体験を届けていくため、今後も革新的な商品の開発と販売エリアの拡大に努めてまいります」などとしている。