ミニストップは12月10日、焼肉チェーン“牛角”の監修商品、「牛角焼肉弁当」「黒蜜きなこnaメロンパン」「牛肉ガリバタ焼そば」などの10品を、全国の店舗(1,990店、2019年10月末現在)で発売した。

昨年8月と今年1月に続く、“牛角”監修企画の第3弾。今回は「冬のスタミナ」をテーマとして、米飯、麺、スープ、サラダ、パン、スイーツと、多種にわたり商品を開発した。各商品の概要は以下の通り。

◆牛角焼肉弁当
今回の企画のメインとなる、チルド弁当。こだわりは肉とタレで、肉は赤身と脂身のバランスが良いのが特徴である“ブラックアンガス牛”を使用。タレは牛角店舗で使用している肉の“もみダレ”と食べる際の”つけダレ“の2種類を使い、にんにく、ごま油も効かせ“やみつきになる味わい”に仕上げたという。税別555円。

◆牛角サクサク! スパイシー焼めし
厚切りのカルビを焼いた後に「サクサクスパイス」をまぶして食べる、牛角のメニュー「スパイシーカルビ」をアレンジした。レンジアップ後に「サクサクスパイス」をまぶして食べることで、サクサクした食感が楽しめる、新感覚の商品だという。税別420円。

◆黒蜜きなこnaメロンパン
牛角の人気デザートメニュー「炙ってメロンパンアイス」と、人気No.1アイスである黒蜜ときなこをかけた「牛角アイス」の2品を組み合わせた、オリジナルメロンパン。きなこ味に仕上げたメロン皮をかぶせて焼き上げたメロンパンに、バニラホイップクリームと黒蜜ソースをサンドした。税別128円。
上=「牛角焼肉弁当」「牛角サクサク! スパイシー焼めし」、下=「黒蜜きなこnaメロンパン」

上=「牛角焼肉弁当」「牛角サクサク! スパイシー焼めし」、下=「黒蜜きなこnaメロンパン」

◆牛肉ガリバタ焼そば
牛角の焼肉のタレの旨みと甘味に、ガーリックとバターの風味を加えた、“スタミナ満点”の焼そば。焼肉のタレとガーリックで味付けした牛肉をトッピングしている。税別460円。
 
◆ユッケジャンスープ
牛角ユッケジャンスープの素を使用した、「お店の味を楽しめる」スープ。タレ和えの牛肉、野菜、たまごを使い、加熱前の彩りも意識して仕上げた。レンジ加熱後は辛味が強そうな赤色のスープに仕上がるが、食べると程良い辛味と旨みのある味。税別368円。
 
◆チョレギサラダ
牛角の定番メニュー「チョレギサラダ」の味を楽しめるように、牛角の店舗で使用しているドレッシングを使用。パンチの効いた塩味が特徴で、わかめやレタスとよく混ぜ合わせて食べることで、ちょうど良い味になるという。
 
◆ポッピングボバdeマンゴー杏仁
韓国で話題のプチプチした食感が特徴のポッピングボバを使用。北海道産の純生クリームを使用した杏仁豆腐に、マンゴームースとマンゴー味のポッピングボバをトッピングした。税別290円。

上=「牛肉ガリバタ焼そば」「ユッケジャンスープ」、下=「チョレギサラダ」「ポッピングボバdeマンゴー杏仁」

上=「牛肉ガリバタ焼そば」「ユッケジャンスープ」、下=「チョレギサラダ」「ポッピングボバdeマンゴー杏仁」

◆牛角焼肉ビビンバ風バーガー
もみダレで味付けした焼肉とパティに玉子やナムルを合わせ、マヨネーズと旨辛風だれでビビンバ風に仕上げたボリュームのあるハンバーガー。焼肉の旨みと特製のタレのバランスが抜群だという。税別315円。
 
◆牛角カレーパン
ビーフの旨みとゴマ油のコクが溶け込んだカレーを包んだ、“焼肉屋さんが作ったような”スパイシーなカレーパン。税別148円。
 
◆牛角カルビめし(カルビ専用ごはん風)
角切りカルビと焼肉のタレと混ぜ合わせ、ゴロゴロとした食べごたえのある具だくさんのおにぎり。韓国のりフレークを振りかけることで牛角商品の「カルビ専用ごはん」をおにぎりで再現した。店内炊飯の手づくりおにぎり導入店舗限定で販売する。税別238円。

上=「牛角焼肉ビビンバ風バーガー」「牛角カレーパン」、下=「牛角カルビめし(カルビ専用ごはん風)」

上=「牛角焼肉ビビンバ風バーガー」「牛角カレーパン」、下=「牛角カルビめし(カルビ専用ごはん風)」