ローソンは2月18日、ベーカリー「マチノパン」シリーズ新商品として、「ミルクとバターのフランスパン」「あんことバターのフランスパン」「ふわふわやわらかミニブレッド(3枚入)」の3品を全国のローソン店舗(「ローソンストア100」除く)で発売した。

「マチノパン」は、“脱・コンビニ袋パン”として素材や製法にこだわり、食感と具材の美味しさを追求したローソンのベーカリーシリーズ。2019年3月5日の第1弾商品発売以降、これまでに73種類を展開。30~40代の女性を中心に支持を受け、累計販売数は6,300万個を突破した。「マチノパン」シリーズ発売以降、ローソンのベーカリーカテゴリーの販売高前年比は、11か月連続で前年実績を超えているという。
ローソン「マチノパン」ふわふわやわらかミニブレッド、ミルクとバターのフランスパン、あんことバターのフランスパン

ローソン「マチノパン」ふわふわやわらかミニブレッド、ミルクとバターのフランスパン、あんことバターのフランスパン

「ミルクとバターのフランスパン」は、フランス産小麦の小麦粉を使用したフランスパン生地で、ブルターニュ産バター、練乳、アーモンドリキュールなどを入れたミルククリームをサンドし、女性でも食べやすいよう細い形状に仕立てた商品。150円(以下すべて税込価格)。
 
「あんことバターのフランスパン」は、フランス産小麦の小麦粉入りのフランスパン生地で、小豆の食感と風味を活かした“餡”と、コクがありながらもすっきりとした味わいのバターをサンドし、女性でも食べやすいよう細い形状に仕立てた商品。150円。
 
「ふわふわやわらかミニブレッド(3枚入)」は、ふんわりやわらかく、しっとりしなやかな舌触りの、食べきりやすいミニサイズのパン。バターや生クリーム、はちみつの自然な甘みが感じられる。180円。沖縄県では販売しない。
 
ローソン広報室によると、今回のフランスパン新商品2種類は、フランスパン本来の噛み応えを実現するとともに、女性が食べやすいよう、ちぎらず大きな口を開けずに食べられる“細さ”にもこだわって開発した。また、「ふわふわやわらかミニブレッド」は、1度に食べきれるサイズで、日々の食卓用として“手軽に買えるご褒美パン”を目指しているという。
 
なお、今回の「マチノパン」新商品は、パンの需要が高まる3月~4月(ローソン2019年販売実績調べ)に向けて展開するもの。2月18日発売の3品を皮切りに、2月25日発売の「焦がしバターのクイニーアマン」(150円)と「いちじくとクリームチーズ」 (150円)、3月3日発売の「フランスチョコのチョコフランス」(150円)、「ラムレーズンのフレンチトースト 2個入」(165円)、「発酵クリームのデニッシュ」(150円)など、計12品の展開を予定している。