バンダイ キャンディ事業部は3月3日、「ドラえもん」をモチーフにした和菓子、「食べマス ドラえもん2020」「食べマス ドラえもん2020 元祖ドラえもんver.」を、全国のローソン(ローソンストア100を除く)で発売した。共に税別264円。数量限定で、なくなり次第終了。

「食べマス ドラえもん2020」は、まんが「ドラえもん」が2020年に連載開始50周年を迎えたことを記念した商品。「食べられるマスコット」として、鈴やしっぽなど細かな部分まで、全て和菓子の“練り切り”を用いて表現している。和菓子ならではの繊細な味わいとしっとりとした口当たりの良さが魅力で、彩色にはすべて天然由来色素を使用している。

「食べマス ドラえもん2020」は、以前発売された「食べマス ドラえもん」を、“つぶらな瞳とかわいいお口がたまらない”新たな表情にリニューアルして発売するもの。中の餡はチョコ味。

「食べマス ドラえもん2020元祖ドラえもんver.」は、50周年を記念した、特別なラインナップ。未来の工場で「ドラえもん」が生まれた時の、黄色い身体と耳が特徴。こちらはにっこり微笑むやさしい表情に仕上げている。中の餡はカスタード味。

バンダイ キャンディ事業部は、「どちらもお皿のうえにちょこんとお座りするような、ぽってりとした愛らしいフォルムにもこだわっています」などとしている。

なお、「食べマス」はキャラクターをモチーフにしたバンダイの和菓子ブランドで、「食べられるマスコット」の略から名付けている。おいしさだけでなく、手の込んだ細工の美しさ、“かわいすぎて食べるのがもったいない”と思ってしまうような、キャラクターの持つ愛らしさを表現した新感覚の和菓子シリーズだという。これまでに、「ディズニーキャラクター」「リラックマ」「すみっコぐらし」「カナヘイの小動物」「うさまる」「ワンピース」「スヌーピー」「星のカービィ」「妖怪ウォッチ」「サンリオキャラクター」などをモチーフとした和菓子を展開し、かわいらしさがSNSなどで話題となっている。