ローソンは4月28日、入間市(埼玉県)と共同開発した「狭山茶チーズケーキ」を発売した。税込230円。関東甲信エリア(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、群馬県、茨城県、栃木県、山梨県、長野県)約4600店舗で、約4週間の期間限定・数量限定で販売する。

「狭山茶チーズケーキ」は、埼玉県の特産品「狭山茶」のパウダーを使った商品。レアチーズケーキに狭山茶パウダーをまぶし、お茶の風味・香りを感じることができる仕上がり。チーズケーキの下にはチョコスポンジ、サクサククランチを敷いている。ケーキの見た目は入間市内に広がる、雄大な茶畑をイメージしていて、見た目も味も「狭山茶」を楽しめる。

製造はローソンのスイーツを作っている入間市内の企業・コスモフーズが行っている。パッケージは市内でも狭山茶の生産量が高い金子地区の、金子中学校の生徒からデザインを募集し、その中から応募当時中学3年生の田頭桃樺(でんどう ももか)さんの作品に決定。金子地区に広がる茶畑と入間市のマスコットキャラクター「いるティー」をデザインしている。
ローソン「狭山茶チーズケーキ」パッケージデザイン

ローソン「狭山茶チーズケーキ」パッケージデザイン