ファミリーマートは7月14日、東北地方で広く親しまれている夏の涼麺「ざる中華」(税別306円)を東北地方と新潟県の約1370店舗で発売する。

地域密着の取り組みの一環で販売を展開するもの。「ざる中華」は、中華麺をそうめんのように和風つゆにつけて食べるメニューで、東北地方では暑い時期の定番食となっている。

ファミリーマートの「ざる中華」は、つゆは東北地方の嗜好にあわせ、鰹だしの風味豊かなストレート和風つゆを使用。麺は国内製造の小麦粉で作った、つるりとしなやかなのどごしで、弾力感のあるもちもち麺。小麦などの配合の異なる生地を、つるみ重視の外層と、食感重視の内層に合わせた三層麺で、スープによく絡み、食が進むという。麺の量は約260グラムで、シンプルながら、食べ応えのある仕上がりとなっている。