ファミリーマートは7月28日、お母さん食堂プレミアム新商品「タイで作ったグリーンカレー」(税別369円)を全国の店舗(約1万6600店)で発売した。発売開始日は地域によって異なる場合がある。

ファミリーマートの「お母さん食堂」は、「“家族の健やかな生活”を想って作った美味しくて安全・安心な食事と食材を提供する」ことをコンセプトとするブランドで、「お客様にとって“一番身近で美味しくて安心できる食堂”を目指し、安全・安心への取り組みとして、保存料・合成着色料・甘味料不使用にこだわって商品開発を行っているという。

今回の新商品「タイで作ったグリーンカレー」は、グリーンカレーの本場・タイで作った本格的な香りと味わいの商品。製造するタイの工場の従業員にも「おいしい!」と認められたイチオシのグリーンカレーだという。
ファミリーマート お母さん食堂プレミアム「タイで作ったグリーンカレー」パッケージ

ファミリーマート お母さん食堂プレミアム「タイで作ったグリーンカレー」パッケージ

 
素材は「本場で作るからこそできる」ことにこだわり、香り豊かなレモングラス・スイートバジルや、コブミカンの葉や皮、パクチーの種や根など、日本では手に入りづらい原料も使用。さらに、味の決め手に「カピ」(シュリンプペースト)を加えている。
 
製法は「独特の風味と甘みを引き出す」ことにこだわり、ココナッツミルクを煮詰めることで、独特の風味と甘みを引き出すことで味わいに奥深さを感じさせ、さらに具材の下処理を工夫し、使用しているハーブやココナッツミルク本来の色合いを活かした優しい緑色に仕上げた。
 
なお、ファミリーマートは「お母さん食堂」の対象アイテムを、従来の惣菜・冷凍食品から拡大し、食事にさらなる彩りを添える商品群として、カット野菜や豆腐・玉子などの食材(日配商品)を展開。一目でわかりやすく食材のフレッシュさを感じさせる「緑色のれん」を目印に、組み合わせて買い物しやすい売場を作っていく方針だ。
 

ファミリーマート「お母さん食堂」は緑色のれんを目印にカット野菜や豆腐・玉子などの食材を展開

ファミリーマート「お母さん食堂」は緑色のれんを目印にカット野菜や豆腐・玉子などの食材を展開