ローソン 大ヒットスイーツ「バスチー」再度改良でコクとチーズ感アップ、カラメルをじっくり焦がし香ばしさも増加

ローソン「バスチー -バスク風チーズケーキ-」リニューアル
ローソンは3月23日から、リニューアルした「バスチー -バスク風チーズケーキ-」(税込225円)を販売する。

「バスチー -バスク風チーズケーキ-」は、フランスとスペインにまたがるバスク地方の“バスクチーズケーキ”を参考に商品化した新感覚スイーツ。「レアでもない、ベイクドでもない」独特の食感などから支持を得て、30代から50代の女性を中心に好評だという。2019年3月に発売すると、コンビニスイーツブームのきっかけとなった「プレミアムロールケーキ」の記録“5日間で100万個”を抜いて、“発売3日間で100万個”の売上を達成。以来、シリーズ合計17品・累計6400万個を販売している。

2019年12月25日には初のリニューアルをしており、その際は、北海道産生クリームや卵黄を増量。“しっとり濃厚”さを増したほか、配合や焼成方法を見直し、表面のべた付きを解消し、従来より食べやすくした。

〈前回リニューアル〉ローソン、大ヒットの新感覚スイーツ「バスチー」を初リニューアル、濃厚さを向上し“ベタつき”は解消、新作「スノーバスチー」も登場

今回の2度目リニューアルでは、「カラメルの風味を強くして欲しい」「もっとチーズ感が欲しい」といった意見を反映し改良を行ったという。

“しっとり濃厚”な味わいはそのままに、卵黄比率を従来の約2倍にしてコクを増した。北海道産とオーストラリア産の2種類のクリームチーズに加え、新たに北海道産チェダーチーズを追加し、チーズ感をより味わえる。また、カラメルを加熱する際に温度を上げじっくり焦がすことで、苦み部分を強くし、香ばしさをアップしている。