ローソンは10月28日、フライドフーズ新商品「パリチキ」の累計販売数が、発売開始から2日で100万個を突破したと発表した。

発売日の10月26日と翌27日の2日間連続で、1店舗あたりの「パリチキ」平均販売数は、ローソンのフライドフーズで年間売上トップの「からあげクン」定番フレーバー4種類、「レギュラー」「レッド」「北海道チーズ」「レモン味」の合算を超えた。

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ローソンによると、20代~50代男女を中心に支持を集め、発売から2日間の販売実績は、20代~30代女性が購入したフライドフーズランキングで1位となった。

主な購入時間帯は昼(12時台)と夜(17時~19時)。ローソンでは「お昼のおかずやおやつ、夜にはおつまみとしてご購入いただいていると考えられます」としている。 単品で“発売2日で100万個”を突破したローソンのフライドフーズは、2019年以降「パリチキ」が初めて。

ローソンは1979年、コンビニエンスストア業界で初めてフライヤーを導入し、店内で調理したフライドフーズの販売を開始。変化し続ける市場のトレンドや顧客ニーズにあわせた商品を開発・発売してきた。その中でも最も人気の高いのが「からあげクン」。“指でつまんで歩きながら食べられる”ホットスナックとして1986年に誕生し、シリーズ累計36億食を突破したローソンの看板商品だ。

ローソンは「からあげクン」「Lチキ」に次ぐ人気定番商品として、「パリチキ」を売り出していく意向だ。