ミニストップは、夏の恒例企画として、2022年もカレー専門店「ゴーゴーカレー」監修商品を7月26日から全国1905店で発売した。

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「ゴーゴーロースカツカレー」「ずっしり!ゴーゴーチキンカツ弁当」商品など毎年の人気商品では、新たにスライスたまごをトッピングして彩りを良くするなど、昨年よりバージョンアップした商品を投入する。昨年は第1弾、第2弾と2回に分け、各2週間ずつ計約1カ月で15品を展開したが、今年は10品に絞り込み、約3週間集中的に展開する。

ミニストップの「ゴーゴーカレー」監修商品は、2020年8月に初めて発売し、2022年で3回目の展開となる。当初はコロナ禍で外食に行けない中、自宅近くの「ミニストップ」で有名外食店の味が購入できるというコンセプトでスタートした。

1年目は第1弾、第2弾と2回に分け、各2週間ずつ計約1カ月で9品を展開した。使用するカレーは実店舗と同じ原料のものを使用している。「ゴーゴーカレー」は「クセになる味」として根強いファンが多く、2年目の昨年は、弁当類で前年より7%増、麺類で30%増と好調だった。昨年最も販売数が多かったのは「ずっしり!ゴーゴーチキンカツ弁当」。ミニストップが毎月発売している総重量約600gの「ずっしり!」シリーズの一品として発売した。

2022年に発売したのは、米飯が「ゴーゴーロースカツカレー」(本体価格556円)、「ずっしり!ゴーゴーチキンカツ弁当」(598円)、「ゴーゴーカレーピラフおにぎり(ゆでたまご)」(130円)の3品。弁当2品は実店舗での人気トッピングの1つのスライスたまごを新たにトッピングした。

おにぎりは人気のテイクアウトメニュー「大人のゴリえもん」をおにぎりにアレンジした。昨年のおにぎりはカレーピラフにカレールウをトッピングしたものだったが、今年はさらにゆでたまごを半分のせた。

麺類は昨年は焼きそばとパスタの2品を展開したが、今年は「ゴーゴーカレーまぜそば」(555円)1品に絞り込んだ。カレーソースをたっぷり100gかけ、卵黄とチョリソーソーセージ、タマネギをトッピングしたスタミナメニューになる。

カレーパンは、2021年は「揚げ」「焼き」の2品だったが、今年は人気が高い「揚げ」1品に絞り込んだ。定番の黒いカレールウを使ったシンプルな「ゴーゴーカレーパン」(153円)で、よりゴーゴーカレーの味を楽しめる商品に仕上げた。

今年新たに発売するサンドイッチ「ゴーゴーメジャーカレーサンド」(398円)は、ロースカツやチキンカツなど複数トッピングで人気の「メジャーカレー」をイメージした。ロースカツ、スライスたまご、チキンカツ3種類のサンドイッチのすべてにカレーソースを使用した。

「ゴーゴーカレーポテトサラダ」(248円)も今年新たに発売するもの。ポテトサラダにゴーゴーカレーのカレーソースをかけたもので、混ぜながら好みの味にして食べることを提案する。

「ゴーゴーカレースープ」(388円)は昨年同様、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、インゲン、ウインナー、スライスたまごが入った具だくさんなスープ。菓子は「ゴーゴーカレーチーズひねり揚げ」(148円)、「ゴーゴーカレー激辛コーンスナック」(148円)の2品で、ともに新商品になる。