ハウスウェルネスフーズは7日、最需要期である12月の盛り上げイベントとして大阪市内で「ウコンの力年末店頭推奨販売、トークイベント(大阪)」を開催した。推奨販売では、同社の稲﨑隆一取締役機能性事業本部長と酒場詩人の吉田類さんがドラッグストア店頭で、「ウコンの力」の店頭販売を行った。トークイベントではホームページやTwitter(ツイッター)から応募した50人を観客に迎え「吉田類と年忘れトークショー」を実施。吉田さんはトークショーのなかで、「レバープラスをいつも飲んでいます」と話し、良い飲食店の見つけ方や元気の秘訣などを紹介。また、「ウコンの力」シリーズ商品や吉田さん直筆のサイン入り色紙などが当たる抽選会を行い、トークショー終了後に吉田さんを囲んで、参加者全員で「ウコンの力でカンパイ!」を行った。

同社によると、「ウコンの力」シリーズはカテゴリー全体では金額ベースで前年比5%減だが、「レバープラスドリンク」が10%増(集計期間=4~10月)と好調に推移しており、高品質アイテムに対するニーズが高まっているという。また、「レバープラス粒タイプ」も30%増(同)と好調で、コンビニエンスストアチャネルでコストパフォーマンスや携帯性に優れた商品への需要が高まっていることから、今後はプロモーションや売り場づくりなどに注力していく考え。販促では11月からタレントの国分太一さんを起用したテレビCMを投入して、幅広い顧客層への訴求を図るほか、1月14日まで「2万円相当の松坂牛焼肉セット+1.5万円相当の銘酒カタログギフト」などがあたるプレゼントキャンペーンを実施している。

〈食品産業新聞2017年12月14日付より〉