「“日本の食品”輸出EXPO」の主催者・リード エグジビションジャパン(株)(本社=東京都新宿区、石積忠夫社長)は9月10日、都内で「出展検討のための特別説明会」を開催する。

「“日本の食品”輸出EXPO」は、日本の農林水産物や食品を仕入れたい海外バイヤー約4,000人が来場する、食品輸出のための商談展。3度目の開催となる2019年は、11月27日から幕張メッセで開催する。

展示会の開催に先立ち、海外の販路開拓を目指す食品メーカーを対象に開催する「出展検討のための特別説明会」は、輸出にチャレンジしたい人、将来的に出展を検討したい人に向けた特別説明会。展示会概要のほか、来場予定の海外バイヤーの詳細や、効果的な出展準備の方法について紹介する。

定員になり次第締切のため、リード エグジビションジャパンでは、早めの申し込みを呼び掛けている。
2018年 第2回“日本の食品”輸出EXPO会場

2018年 第2回「“日本の食品”輸出EXPO」会場

〈第3回“日本の食品”輸出EXPO「出展検討のための特別説明会」概要〉
▽日時=9月10日(火)14:00~16:00(13:40受付開始)
▽場所=ベルサール新宿グランド(丸の内線西新宿駅徒歩3分)
▽定員=600名(定員になり次第締切)
▽参加費=無料(事前予約制)
▽申込受付サイトhttps://www.jpfood.jp/exsemi_f/
▽説明会プログラム
1.次回開催概要
2.前回会場の光景(動画)
3.来場者の詳細や具体的な要望をご紹介
4.最新のご案内可能なブース位置
5.決定している全出展社の顔ぶれ
6.その他・出展に関するご質問

※プログラム内容は当日変更となる場合あり。