シダックスフードサービス 病院・福祉施設等620ヶ所へ甲信越の郷土料理を提供、旅行気分を創出

「全国郷土料理うまいもの紀行」甲信越編
シダックスフードサービス(株)は全国で受託運営する約620カ所の病院・高齢者福祉施設を対象に、甲信越地方の郷土料理を、10月25日(月)〜12月24日(金)の期間、順次提供する。

〈関連記事〉コロナ禍でも食事で旅行気分! シダックスが全国の郷土料理を病院・施設で提供

これは「全国郷土料理うまいもの紀行」と題した企画で、47都道府県の郷土料理を期間ごとに提供するもの。2020年10月・11月の“九州・沖縄編”から始まり、今回で第4弾となる。新型コロナウイルスの影響で外出が難しい中、お客様に病院や施設内にいながらにして、郷土料理で旅行気分を味わっていただきたいという想いから生まれた。

メニューは全て工場等で調理し、料理にまで完成させた完全調理済冷凍品。調味などをする必要がなく、そのまま、あるいは、再加熱するだけで食べることができる。現場オペレーションの負担軽減や省人化も実現。また工場で一括調理されることで、各調理現場での廃棄物のほか、仕込みや調理・洗浄時における水の削減効果も期待できるなど、SDGsの視点からも意義深い取り組み。各地域の同社の栄養士監修のもと、地元の味を再現し商品化されている。

第4弾“甲信越編”では、山梨・長野・新潟の3県の郷土料理をテーマに実施。鶏もも肉をにんにくと醤油タレに漬けこんで揚げた、食べ応えのある長野県の「山賊焼き」、山梨県を代表とする郷土料理“ほうとう”をそのままコロッケの具材に使用した「山梨ほうとう入りコロッケ」、新潟県佐渡島のご当地グルメでブリの身をとんかつのように揚げた「佐渡のブリカツ丼」など、全8品を提供する。