1991年の発売以来、多くのファンを獲得してきた「チキンタツタ」(税込み380円)が7日、新たな味に生まれ変わった。日本マクドナルドは1日、発売以来初となる「チキンタツタ」のリニューアルを発表。“凄”「チキンタツタ」として、ソースの卵黄を1.5倍に増やし、より濃厚リッチな味わいを実現した。また昨年初登場した「チキンタルタ」(同)もタルタルソースの卵を1.5倍に増量。2品とも「朝マック」にも初登場し終日、新しくなった「チキンタツタ」「チキンタルタ」が楽しめる。3月初旬までの期間限定販売。

「チキンタツタ」は、オリジナルのふんわりバンズに生姜醤油の風味香るやわらかチキンパティと、千切りキャベツをクリーミーで少し辛味があるソースとともにサンドした日本ならではの人気商品。リニューアルでは、卵黄を増量しソースのコクや厚み、旨みが増して、“凄”「チキンタツタ」としてよりリッチな味わいに生まれ変わった。また昨年、「チキンタツタ」のライバルとして登場した「チキンタルタ」も“凄”「チキンタルタ」としてリニューアル。タルタルソースの具材感と濃厚な卵感がアップした。

2品のリニューアルを記念し同社は1日、マクドナルド好きで知られるYouTuberのHIKAKINさんをゲストに迎えた発表会を開催。2品を試食したHIKAKINさんは、「どっちもよりリッチな味わいになっている。世界で初めてこのメニューを食べたYouTuberになれたっていうのが、何より嬉しい」と絶賛した。

発表会ではリニューアルを機にスタートしたディー・エヌ・エーの大人気スマートフォン向けゲーム「逆転オセロニア」とのコラボレーションも発表。「逆転オセロニア」はオセロがベースのバトルゲームで、2品を食べてパッケージ内部に印字されているQRコードにアクセスするとゲーム内に登場する限定コラボキャラクターを獲得できるなど、様々なコラボキャンペーンを実施中。

〈食品産業新聞 2018年2月8日付より〉